DM26-EX5 「デュエマプレイス・コラボパック 電脳対戦(でんのうたいせん) -WAR OF PLAY'S(ウォー・オブ・プレイス)-」

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2026年11月7日発売。1パック6枚入り385円(税込)。1BOX16パック入り6,160円(税込)。
全50種+プレイスキャラクターカード40種(内PCCでのみ登場する逆輸入新規が3種)+ウルトラゴールデンカード20種+シークレット5種+1種。

デュエル・マスターズ プレイスとTCG版デュエル・マスターズのコラボパック。
新規カードは《P'S》版とゲームオリジナルカードで構成されており、再録カードは近年のカードでデュエプレキャラを描いたウルトラゴールデンカード&デュエプレに存在したPLAY'S CHARACTER CARDによるキャラ逆輸入、そして(多くは型落ちの)再録カードで構成されている。

デュエプレキャラ付きに関しては、《ダーク・ライフ》や《熱湯グレンニャー》といった、カードの性能としては苦しいものがあるものでもイラストが紙で初登場のものについてはコレクション価値があるだろう。
だが、そうしたキャラ付きイラストはカードの枚数・キャラの人数ともに控えめに抑えられており、既存のTCGイラストがそのまま流用されているカードが非常に多い。
特に《幻想妖精カチュア》、《学校男》、《熱血龍 バトクロス・バトル》、《アクア・ガード》といった、コレクション面でも対戦環境面でも需要の薄い再録カード、いわゆるハズレ枠の割合の高さがかなり目立つ。
また、デュエプレのオリジナルカードや《P'S》の新規カードの枚数も24枚と非常に少なく、デュエプレコラボと言う看板に見合っている収録内容とは言い難い。

総じて、様々な角度から見てもパックの洗練度合いは平均点未満と言わざるを得ず、プレイヤーから批判が殺到する結果となってしまった。

新規カードで有名なカードとして

再録カードで有名なカードとして

各文明&無色のおおまかな担当・アーキタイプは以下の通り。

  • 「WAR OF PLAY'S」というエキスパンション名からは、タカラトミーが過去にリリースしたデジタルカードゲーム『ウォーオブブレインズ(WAR OF BRAINS、略称:ウォーブレ)』も想起される。ウォーブレが商業上振るわずサービス終了した後にリリースされたのがデュエル・マスターズ プレイスである。
  • 開発秘話では、デュエプレとのコラボパックについて、「ずっとやりたかった」「単独のパックでできるくらいネタがたまってきたかなということでこのタイミングでチャレンジしてみることになりました」[6]、「キャラを当てていって、カードを集めてったら、デッキっぽくもなるし、そのキャラっぽくもなる内容を探した」[7]と語られた。

封入率

収録セット

新規カード=New!
デュエプレからの逆輸入カード=New!

マスター・ドラゴンカード 1種類

レジェンドカード 2種類

スーパーレア 10種類

ベリーレア 7種類

レア 10種類

アンコモン 10種類

コモン 10種類

プレイスキャラクターカード 40種類

シークレットカード 6種類

以下はサインシク

  • 《「誣」の頂 ウェディング・イノセンス》(㊙1超/㊙6)
  • 《クリスタル・ツヴァイランサーP'S》(㊙2超/㊙6)
  • 《フェリックス・ミザリィ》(㊙3超/㊙6)
  • 《ダイヤモンド・ブリザードP'S》(㊙4超/㊙6)
  • 《龍聖霊マギア・デル・フィン》(㊙5超/㊙6)
  • 《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》(㊙6超/㊙6)

ウルトラゴールデンカード 20種類

参考