レヴィ
デュエル・マスターズ プレイスのキャラクター。メインストーリーEPISODE 30 闇の汚染と少女の選択から登場し、デュエルの相手も務める。対戦開始時の称号は『彼方の理想郷』。
登場時点ではアニメーション及びCVなし。後のDMPB-08でレヴィが描かれた《プラチナ・ワルスラS》では中村悠一氏が声を担当しており、DMPP-34でスキン化後もCVは中村悠一氏が担当する。
新章のメインストーリーの舞台における、水文明のデュエルマスター候補生。
ホウエイル学園の生徒達のリーダー格で、教師や生徒からの信頼も厚い。
校長たるシャコガイルとは義理の親子で、信頼も厚く彼女からは特に重用されている。
また、ホウエイルのトップであるシャコガイルと関係が近いこと、他のデュエルマスター候補生達が性格面や素行に課題を抱ていることが重なりデュエルマスター候補生達のまとめ役として振る舞うことま多い。
優等生然としておりその通りの好人物であるが、学園の脅威になりかねないものに対しては手段を選ばないような非情さも持っている。
反面使命感の強さや元来の負けず嫌いが祟って修行バカの一面があるようで、それを知る人物からはその点を呆れられている。
- シャコガイルの弟子である為か魔術に長けており、作中では水を操る魔術や異世界からやってきたプレイヤー達の素性を知る為の心を覗く魔術等様々な魔術を使用している。
- この時プレイヤーは脳内をカードのことだけで埋め尽くすことで対抗し、レヴィに驚かれた。
- デュエプレ開発者インタビューではキャラクターデザイン・ストーリー担当の野島央州氏によるキャラクターデザインの経緯などが語られている。
- 使う文明などはデザインした時点でははっきりとは決まっておらず、そのため「王道主人公」をイメージし特定の文明に偏りすぎないデザインになったとのこと。
- 名前の明確な由来は不明だが、水文明と関連深いことから旧約聖書などに登場する海の怪物「レヴィアタン」、同じくマスター候補生であるリュミエ・ファレナの名前の由来がフランス語なことや「地上を奪還し楽園を築きたい」という願いを語っていたことなどからフランス語で夢・憧れを意味する「レヴィ(rêve)」等が考えられる。
- 名付け親のシャコガイルによると「力強くて、恐れ知らずで、海を守る者の名」との事なので前者の可能性が高いか。
公式Xでの紹介
「理想を掴むのは・・・・・・僕だ!」
王立アカデミー・ホウエイルに所属し他の生徒とは一線を画する実力を持つ。
シャコガイルの名を受けて行動する生徒。
崩壊した世界を憂い、地上を楽園とすることを自分の使命だと信じている。
その目的のためなら一切容赦しない冷酷さを持つことも……………。
関連カード
このキャラクターが描かれているカード
デュエルマスター候補生
使用デッキ
参考