シールド追加
シールドゾーンのシールドの個数を何らかの方法で増やすことの俗称。特に、自分のシールドを増やすことを言う。シールド回復とも。
主に光に見られ、希に自然にも見られる。
また、DM-10とDM-26の多色サイクルでは光の能力として組み込まれている。
王来篇以降は「シールド化」というキーワード処理で手軽に表現できるようになった。
| ホーリー・メール C 光文明 (4) |
| 呪文 |
| 自分の手札を1枚、裏向きにして自分のシールドに加える。 |
| 無頼聖者スカイソード UC 光/自然文明 (5) |
| クリーチャー:ビーストフォーク/イニシエート 2000 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から1枚目を自分のマナゾーンに加え、その後さらにもう1枚を裏向きのまま自分のシールドに加える。 |
| 英霊王スターマン SR 光/水文明 (5) |
| 進化クリーチャー:スターノイド 9000 |
| 進化V−自分のライトブリンガー1体とサイバーロード1体を重ねた上に置く。 |
| このクリーチャーが攻撃した時、またはバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま自分のシールドに加える。 |
| W・ブレイカー |
主にビートダウンの対策として用いられ、単純に時間稼ぎに使うことができる。
その他、シールドのブレイクは将来的な手札補充となり、S・トリガーやS・バックを使うチャンスも増える。
この点を最大限活用したのが【シールドプリズン】やトリガーデッキである。
《無頼聖者スカイソード》のサイクルはマナブーストと同じコストでシールド追加ができるため、古いカードながらかなりお得である。
シールドに関する類似効果について
シールドを増やす際の注意点
TCGでの経緯もあってか過度に重い《雷雲の守護者ラーザ・ベガ》等は収録されず、《聖霊王アヴァラス》、《宣凶師ロッカナタ》の様なゲームオリジナルカードあるいは調整が加えられたカードにはシールド追加のコストが軽く見積もられているものがしばしば見られる。
ただし《無頼聖者スカイソード》等の一部カードにおいては、シールドの枚数が一定以上あると追加できないように制約がかけられている。これは極端なロングゲームを警戒する一方で、強制化した能力による過度な山札削りの防止も兼ねていると思われる。
- 特にDMPP-10の光のカードはシールド・プラスをシールド追加に置き換えた結果、コスト効率が異様に良いものが目立つ(《光神龍ザ・イエス》、《天武の精霊ライトニング・キッド》、《魔弾プラス・ワン》など)。
- ただしこれはTCGで同時期の戦国編において登場した強力な防御札であるニンジャ・ストライクが存在しないことも影響している可能性もある。
- 追加されたシールドは黄色で表示されており、シールドの詳細画面ではシールドの右上に「!」マークが表示される。「!」マークを押下することでどのカードの効果によって追加されたシールドか見ることができる。また、追加されたシールドが自分から見える場所から追加されていた場合、追加した後もカード名などを確認できる様になった。
参考