【ブライゼシュート】《黒神龍ブライゼナーガ》のシールド回収能力を利用してS・トリガーを連発するコンボデッキ。
デッキパターンは主にクリーチャーで1ショットキルを狙う型と、強力呪文を連発して盤面制圧するコントロール型の2つに大別される。
スーパー・S・トリガーを使ったパターンは別個に解説を行う。 メインカード
クリーチャー候補カード
呪文候補カード
スーパー・S・トリガー使用型新章デュエル・マスターズ以降における主流。基本的に黒赤緑に光をタッチした形で組まれていたが《ペテンズ・ゲート》登場以降は白青黒と自然の4色をメインに構築し好みで火をタッチする形となった。 《黒神龍ブライゼナーガ》の能力を最大限発揮する為、アドのとりづらい初動カードは殆ど積まれない。強いて言うなら軽めの《天災 デドダム》や《フェニックス・ライフ》位か。色基盤になる3色持ちのカードが多いことから《フェアリー・ミラクル》を投入して《黒神龍ブライゼナーガ》の早出しに特化したデッキタイプもある。 スーパー・S・トリガーは豪快な踏み倒し (火や自然のクリーチャーを踏み倒せるものが多いので、それを中心に) 効果を持つものが多いので、それによるファッティの踏み倒し、そして制圧を狙う。クリーチャーのスーパー・S・トリガーにはコスト踏み倒し持ちがまだ少ないので基本的に呪文中心となる。 基本的に序盤にできる事は殆ど無いので、ひたすらマナを貯めて、《黒神龍ブライゼナーガ》や《ペテンズ・ゲート》までしのぎ切って後は暴発で一気に勝負を決めるといった形。 主要カード
フィニッシャー(踏み倒し先候補)
クリーチャー候補カード
呪文候補カード
ツインパクト候補カード
超次元候補カード
弱点基本的に展開をS・トリガー呪文とその踏み倒しに完全に依存しており、それ以外の勝ち筋が厳しいデッキなので、ほぼ全般のメタクリーチャーが厳しい。 だが、スーパー・S・トリガー軸の場合は踏み倒す前に除去を放てるものが多いためこの限りではない。 その一方で、例えば【モルトNEXT】のようなデッキにはかなり有利に立ち回れる。 その他2018年3月1日《音精 ラフルル》が殿堂入り。だがあちらは元々出張パーツの域を出ておらず、たとえピン投となったこれを採用するにしても、《黒神龍ブライゼナーガ》のシールド回収や《偽りの王 ヴィルヘルム》や《「覇道」の頂 シュラ・ベートーベン》による大量マナブーストでデッキのカード全体に近い範囲に干渉できるため、この点ではほとんど弱体化にならなかった。 2019年3月1日に、《黒神龍ブライゼナーガ》の殿堂入りが決定。デッキに1枚しか積めなくなるためサーチ手段がほぼ必須化した。 だが一方で《天災 デドダム》を始めとした優秀な初動、大型ディスペクターを始めとした強力なフィニッシャーの充実で、殿堂入り後も確実に強化を続けている。 長らく《ブライゼナーガ》の殿堂入りにより大きなハンデを背負っていたがDM25-RP4で《ペテンズ・ゲート》を獲得。暴発札を最大5枚まで搭載可能となりようやく現実的な構築が可能となった。 参考
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