| 光 |
| ブロッカー | 水や闇にもあるが、サイクルでは光枠の持つキーワード能力としてよく用いられる |
| 相手のクリーチャーをタップする | 後に強化版のフリーズ効果(俗称)も登場した |
| 自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする | 自身以外をアンタップさせるものも少なくない |
| 攻撃できない能力/効果は無効になる[1] | →ダイヤモンド状態(ただし、《轟く邪道 レッドゾーン》は火文明ながらこの効果を発揮する) |
| 呪文を唱えられない | 《聖霊王アルカディアス》が初出で、それ以降も光が持っていることが多い |
| 相手は自分のクリーチャーを選べない | →アンタッチャブル(ただし、後に水文明も持つようになり、主流もそちらに移った) |
| シールド化 | →シールド追加(ただし、黎明期は自然文明の担当だった[2]ほか、EXライフは全文明に配られている) →シールド送り |
| ハンデスの直接的な阻止・禁止 | 《円舞の使徒ラストル》、《聖鐘の翼 ティグヌス》、《巡霊者ニージェ》など ハンデスのカウンターなら全文明にマッドネスがある |
| 相手とのアドバンテージ差の縮減・リセット | 《グローリー・スノー》、《アポカリプス・デイ》など 本来は光の担当外であっても相手とのリソース差を埋める・帳消しにするという目的において許される |
| マナゾーン・墓地から呪文の回収 | 《閃光の使徒レーナ》、《暁の守護者ファル・イーガ》など マナ回収は自然、墓地回収は闇のカラーパイだが呪文に限っては光も得意とする |
| すべてのバトルに勝つ | |
| 離れる時、かわりにとどまる/離れない | 《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》の系譜 |
| 「S・トリガー」を与える(自己付与以外) | 《星龍の記憶》の系譜 |
| エスケープ | (ただし、数は少ないが全文明に存在する) |
| パワーの最後の三桁が「500」 | 能力ではないが文明の特色なので記載 |
| ※《ヘブンズ・ゲート》 | 光の「ブロッカー」を持つ進化ではないクリーチャーということが一種のステータスになっている |
| 水 |
| カードやエレメントを手札に戻す | →バウンス |
| カードやエレメントを山札に送る | →山札送り(《アルカディア・スパーク》の除去モードなど。ただし無色にも多いほか条件付きであれば他の文明にも若干数存在する) |
| 無条件かつ複数枚のドロー | キャントリップおよびマナ以外のコストが必要なドローはどの文明にも存在している |
| 破壊される時、墓地に置くかわりに自分の手札に戻す | 《アクア・ソルジャー》など。彼のフレーバーテキストからモヤシという俗称で知られる |
| ブロックされない | |
| シールド交換 | |
| 手札やシールドを見る | →ピーピング(ただしピーピングハンデスは闇文明のカラーパイ) |
| 手札交換 | 基本的には引いてから捨てたり山札に戻すタイプだが、捨ててから引くものや《サイバー・N・ワールド》の例外もある |
| 山札操作 | 《パルピィ・ゴービー》など。時代が下ると《ブレイン・ストーム》など手札交換も兼ねるカードが主流に |
| マナ回収 | 《シュトラ》など。デメリット効果として実装されることが多いが呪文は純粋にメリットとして使え、時代が進むにつれ任意型の能力も登場している |
| 呪文横取り | 《陽炎の守護者ブルー・メルキス》など |
| コストを支払わずに呪文を唱える | 有名なものに……山札:《蒼神龍スペル・グレートブルー》、墓地:《龍素記号Sr スペルサイクリカ》、手札:《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》、手札または墓地:《終斗の閃き マトリクス》 ※手札から唱えるものは光が持つこともある:《ナゾの光・リリアング》《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》 ※墓地から唱えるものは闇が持つこともある:《邪眼皇ロマノフI世》 |
| 呪文のコスト軽減 | 少数ながら他色にも存在するが、《王機聖者ミル・アーマ》や《超龍素要塞 エビデシュタイン》など水がメインの能力 |
| 攻撃もブロックもできない付与 | 定着したのは革命編頃から |
| 追加ターンの獲得 | 《禁断機関 VV-8》、《次元の嵐 スコーラー》、《神の試練》など。ページ上部の通り、初期は意図的に青には追加ターン効果を避けられていたが、《VV-8》以降は赤に次ぐ数を獲得している。 |
| ターンの残りをとばす | |
| ジャストダイバー | |
| 他のクリーチャーへの変身 | 《電磁無頼アカシック・サード》、《アカシック・パラレル》など |
| ※他文明の同等クリーチャーよりパワーが低い | 《シザー・アイ》など |
| 闇 |
| スレイヤー | |
| 相手の手札を捨てさせる | →ハンデス |
| 自他問わず破壊、墓地利用全般 | 《デーモン・ハンド》、《邪魂創世》、《インフェルノ・ゲート》、《神羅ヘルゲート・ムーン》など |
| クリーチャーのパワーを-XXXXする | →パワー低下 |
| 自身のシールドを減らす | →シールド回収(《邪剣バラガ》、《暴発秘宝ベンゾ》、《デビル・ドレーン》など) →自己シールド焼却(《黒神龍ガルバジーク》、《威牙の幻ハンゾウ》、《暗黒鎧 ザロスト》など) 火文明も《灼熱波》、《デュアルショック・ドラゴン》、《斬斬人形コダマンマ》などを有する |
| 相手のマナゾーンにカードはタップして置かれる | 《停滞の影タイム・トリッパー》の系譜 |
| 除去として封印を付ける | 《秩序の意志》など。元々は火のカラーパイだったが確定除去と遜色ない高品質な除去であることが発覚したため闇に移された |
| ※他文明の同等クリーチャーよりパワーが低い | 《さまよう者ブレイン・イーター》、《腐卵虫ハングワーム》など |
| ※クリーチャーの除去は得意だが、非クリーチャーの除去は苦手 | Magic:The Gatheringの《恐怖/Terror》などを連想する性質である |
| 火 |
| パワーアタッカー | |
| パワーXXXX以下・コストX以下のクリーチャーを破壊 | →火力 →コスト火力 |
| アンタップしているクリーチャーを攻撃できる | →アンタップキラー |
| スピードアタッカー | |
| 相手のシールドを墓地に置く | →シールド焼却(《冥府の覇者ガジラビュート》、《CRYMAX ジャオウガ》など闇にも多少存在する) |
| 攻撃されない | 《クック・ポロン》、《爆熱剣 バトライ刃》など。後に主流は水文明のジャストダイバーに移った |
| 無限アタッカー・無限アタッカー付与 | 《無限掌》・《超竜サンバースト・NEX》、《燃える革命 ドギラゴン》など。他文明にも《相撲 Dr.ウンリュウ》など変則的な条件付きのものが存在する。 |
| 相手のマナゾーンにあるカードを墓地に置く | →ランデス(《超竜バジュラ》、《猿神兵アッシュ》、《暗黒凰ゼロ・フェニックス》など) |
| 追加ターンの獲得 | 《聖剣炎獣バーレスク》、《無双竜機ボルバルザーク》など |
| 変則的な手札交換 | ①《サイクロン・パニック》や《ニンプウ・タイフーン》など、手札をすべて引き直すタイプ ②《新世界 シューマッハ》や《勇愛の天秤》など、先に捨ててから引くタイプ ③《ホメホメ老句》や《レッツ・烈・ノルッピ》など、先に引いてからランダムハンデスのように捨てるタイプ |
| 山札の上のカード(特にクリーチャー)の参照 | デッキ進化、《神羅マグマ・ムーン》、《ダダダチッコ・ダッチー》など。カードゲームの性として山札の上を参照するカードはどの文明にも存在するが、サイクルでは火文明が担当することが多い。 |
| 2体をバトルさせる | →効果バトル(ただし、初期は水文明のカラーパイであったと思われ、初出は水文明の《ファンタジー・ハート》。また、《レレディ・バ・グーバ》など自然にも多少存在する) |
| 除去として封印を付ける | 元々は火のターン制限付き除去として導入された(《ジ・エンド・オブ・エックス》) 後年、封印が除去として優れていることが発覚し、確定除去的立ち位置として闇のカラーパイにもなっている |
| ※攻撃先は変更できない | |
| 自然 |
| パワーアタッカー | |
| マナチャージステップ以外でマナゾーンにカードを置く | →マナブースト コスト3以上になると全文明にチャージャーがある |
| クリーチャーを持ち主のマナゾーンに置く | →マナ送り |
| そのほかのマナゾーンの操作全般 | マナ回収(《カブラ・カターブラ》やマナゾーンを経由した墓地肥やし(《カラフル・ダンス》)、マナゾーンからのコスト踏み倒し(《母なる大地》)など |
| クリーチャー限定サーチ | 《ディメンジョン・ゲート》、《ライフプラン・チャージャー》、《進化設計図》など |
| 特性を問わないクリーチャーのコスト軽減 | 《念仏エルフィン》や《革命類侵略目 パラスキング》など。 文明や種族を指定する召喚コスト軽減はどの文明にも存在する |
| 相手のマナゾーンにあるカードを墓地に置く | →ランデス(《マナ・クライシス》、《緑神龍ミルドガルムス》、《偽槍縫合 ヴィルジャベリン》など) |
| すべての文明のカードとして扱う | →染色 |
| ガードマン | 《霊峰竜騎フジサンダー》など火にも多少存在する。この能力は《桜舞う師匠》などで参照される |
| cipメタ | 出た時のcipをトリガーさせないもの(《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》の系譜)が初出だが、cip元クリーチャーに着地置換効果を適用するものなどいくつかある |
| マッハファイター | |
| ※他文明の同等クリーチャーよりパワーが高い | 特に戦国編以降で明確に現れる |
| 無色 |
| (どの文明からも影響を受けている。元ネタの種族やキャラクターから連想した能力を持つことが多い。) |
| 有色メタ | 《希望のジョー星》、《黙示録の水晶》など |
| カードを1枚選び、指定のゾーンに置く | カード指定除去(《トンギヌスの槍》や《勝熱と弾丸と自由の決断》の印象が強め。ただ、他の文明にも存在する) |
| ※他文明の同等カードより性能が低い | 《The ラー漢》、《The ワンタン漢・チャージャー》など。一番隊サイクルの《ヤッタレマン》を例として特に意識されない場合もある。 |
| バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる | 元は無色のジョーカーズのみが持つ能力だったが、後に一部の無色ゼニス・セレスにも渡った。 |