《グローリー・スノー》
| グローリー・スノー R 光文明 (4) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 相手のマナゾーンのカードが自分のより多ければ、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。 |
DM-05で登場した呪文。
相手のマナより自分のマナが少なければ2マナブーストできる。
自然以外では珍しいマナブーストができるカード。
条件付きとは言え決まった時のスペックは自然の《アルティメット・フォース》を上回る。
DM-07ではチャージャーが登場したが、その後も他の文明と比べるとチャージャーの少ない光には貴重なマナブースト手段だった。
安定性を求めるなら各種チャージャーだが、爆発力を期待する場合は選択肢に入った。
【白青黒コントロール】【ボルメテウスコントロール】など、自然を入れずマナの枚数で遅れを取りやすいデッキで稀に使用された。
ドラゴン・サーガから革命編の途中までは【白単天門】に採用された。
相手依存ではあるが、上手く決めることができれば次のターンに強力な除去を持つ《護英雄 シール・ド・レイユ》や、強力なドラグハートや《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を出せる《龍覇 セイントローズ》など、強力なコスト7のクリーチャーに繋げることができた。
DMR-20以降は《ミラクル・ミラダンテ》の濁りにならない《天星の玉 ラ・クルスタ》が優先され、環境から姿を消した。
その後も防御札にもなる《緑知銀 イーアル》、ツインパクト版の《煌メク聖晶 弩楼/ビスティック・マース》など、汎用性でこちらを上回る類似カードが増加した。
アニメにおいて
その他
関連カード
収録セット
参考