キング・コマンド・ドラゴン
DMR-01で登場した種族。
最初はサイキック・スーパー・クリーチャー限定種族だったが、DMR-06から通常のクリーチャーが登場した。
種族カテゴリ「コマンド」「ドラゴン」「コマンド・ドラゴン」「キング・コマンド」に属する。
単色・多色で各文明に存在し、特に闇・火・自然が主力。
キング・コマンド・ドラゴン単種族のクリーチャーの冠詞は「王龍」となり、複合する種族に応じて特殊な変化をする。
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| | 詳細
| - アンノウン:「○○の王(キング) 〜」
○○の部分は与する勢力によって変化し、ゼニス勢力の場合は「偽りの王(コードキング)」、ゴールデンエイジの場合は「真実の王(トゥルーキング)」。
また、さらにオラクルと合わさると「神託の王(オラクルキング)」となるが、オラクル・セレスと合わさった場合のみ「水晶の王(コードクリスタル)」となり「キング」のルビが無くなる。
- エピソード2で登場したキング・コマンド・ドラゴンは、単種族の者も含めてクラシック音楽に関係する用語や作曲家の名前を有する。特にドイツの作曲家「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」を元ネタにしたカードが最も多い。
また、これらの特徴は同じ時期に登場したドラゴンサポートの呪文にもいくつか当てはまる。
- オリジン:「○○竜 〜-〜」
○○部分にそのクリーチャーの特徴を表す漢字二文字の造語が入る。
〜の部分に英字の固有名が続くが、《Susano-O-Dragon》以外は「ACE-」の後にモチーフとなった生物のローマ字表記を捻った言葉が並ぶ。
- その他
ハンターやエイリアンなど、上記以外の2種族と複合する場合、そちらの命名ルールが優先される。
また、カードとして強力でプレイヤー人気の高いクリーチャーが多い関係上、ディスペクターやドラゴン娘など派生・リメイクカードが種族内クリーチャーの総数に比して多く、ゲーム・メディアでの扱いの大きい大型種族ながらその命名は混沌としている。
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| 激竜王ガイアール・オウドラゴン VIC 火文明 (24) |
| サイキック・スーパー・クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン/ハンター 25000 |
| このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。 |
| ワールド・ブレイカー |
| リンク解除(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、そのサイキック・セルのいずれか1枚を選んで超次元ゾーンに戻し、残りのカードを裏返す) |
| 覚醒リンク前⇒《ガイアール・カイザー》(上)《ドラゴニック・ピッピー》(中)《ブーストグレンオー》(下) |
| 偽りの王(コードキング) ヴォルフガング VR 火文明 (9) |
| クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン 8000 |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー6000以下のクリーチャーを3体まで破壊する。 |
| W・ブレイカー |
| 王龍ショパン P 自然文明 (8) |
| クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン 6000 |
| バトルゾーンに自分のドラゴンがある時、このクリーチャーは「S・トリガー」を得る。 |
| ガードマン |
| このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、このクリーチャーとバトルさせてもよい。 |
キングの名を冠するだけあって、他のドラゴンやコマンドよりも重量級のクリーチャーが揃っている。
「キング」「コマンド」「ドラゴン」という3つの単語に相応しく背景ストーリーでも重要な役どころを担う種族であるが、所属する勢力や複合する種族ごとに全く異なる出自を持っており、ほとんど名前が同じなだけの別存在である。
キング・コマンド・ドラゴンに関連する能力を持つカード
参考