エピソード2
デュエル・マスターズ11番目のシリーズ。
「エピソード2」はそのまま「エピソードツー」と読む。
ブロックマークは「E2」(=Episode 2)。
種族をテーマとしたセットであり、特定の種族とシナジーするカードが多く収録される。同時に、いずれの文明にも属さない「無色」のカードが初めて登場した。
また、アンノウンを始めとした強力な重コストクリーチャーや、新システムのガチンコ・ジャッジなど、セットを通して大型クリーチャーを使用することを推奨している。
背景ストーリーでは、世界を支配しつつあるアンノウンに、レジスタンス組織「ゴールデン・エイジ」を中心に各種族が抗う姿が描かれている。
このセットに当てはまるエキスパンションは、
の4つ。
覚醒編とエピソード1でサイキック・クリーチャーのプッシュが続いたため、このシリーズではデッキに入るクリーチャー、特にフィニッシャークラスのファッティに焦点が当たっている。
鬼丸「覇」やゼニスなど1枚で勝負が決まりかねないオーバースペックなカードが増えた事が特徴。そのため、それらの大型を出す為に使われた《ミラクルとミステリーの扉》や《ホーガン・ブラスター》などのコスト踏み倒し呪文の殿堂入りが目立つ。
また、このシリーズで誕生したデッキタイプは非常に多く、フィーチャーされた種族テーマは漫画やアニメで多くのキャラクターが使っている。
- 2026年2月の開発秘話によって、漫画との摺り合わせのために種族テーマが深掘りされたことは公式発言として認められた。また、種族ごとの切り札や背景ストーリー上の序列(普通のクリーチャー<アンノウン<ゼニスという序列)などが両方盛り込まれているのは珍しいシリーズだとDeadmanは話しており、(カジュアルレベルのデッキも含めてだが)とにかく多くの種族デッキがこのシリーズをきっかけにそれなりに組めるようになったいう趣旨の評価をしている(参考)。
- 今シリーズでフィーチャーされた種族は次のとおり。種族によって強化の差が激しい。
このシリーズに発売された商品
※= ブロックマークなし
エピソード2に関連する効果を持ったカード
参考