跳次元(テレポート)召喚(しょうかん)

跳次元召喚n(コストn以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
プロテクション・テレポートホール C 光文明 (2)
呪文
自分の山札の上から1枚をシールド化する。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

DM25-EX4で登場したキーワード能力
指定されたコスト以下かつマナにある文明を持つクリーチャー超次元ゾーンからコストを支払った扱いでコスト踏み倒しする。

クリーチャーのカードタイプの指定がない為、条件を満たしていればサイキック・クリーチャーデュエルメイト・クリーチャーは勿論パンドラ・シフト等何らかの手段で超次元ゾーンに置いたクリーチャーも召喚できる。これにより手間は掛かるがオリジナルでも活用できる余地がある。

  • ほとんどのカードは「跳次元召喚n」とだけ指示されており、動詞を含まないことからキーワード能力と解されるが、《モエル 鬼チューバー》など稀に「跳次元召喚nする」と指示している例も見られる。これはキーワード処理(よく知られているものだとメクレイドが挙げられ、単一の能力がメクレイドしかない、《「暴竜爵は不滅なり!」》も正しく「アーマード・メクレイド5する。」と書いている)の例であり、開発側で混乱が見られる。
    • 似たような事例はMagic:The Gatheringでも占術で発生していた。但しあちらは、キーワード能力として登場したものが、後にキーワード処理に変更されたという若干複雑な経緯を含む。
    • もっとも、「キーワード能力が、それと同名のキーワード処理を行う」動作には進化覚醒という前例があり、「跳次元召喚する」というキーワード処理を行う能力が「跳次元召喚」である可能性は否定できない。

参考