新世代(しんせだい)龍覇(りゅうは) グレングラッサ》

新世代龍覇 グレングラッサ UC 火文明 (7)
クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー 5000
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンから出す。(このクリーチャーに装備する)

DM24-EX2で登場したガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー

スピードアタッカーを持ったS・トリガー獣で、《最終龍覇 ボロフ》と同じウエポン呼び出し能力を持つ。
丁度《最終龍覇 ボロフ》の火文明版である。

S・トリガーとスピードアタッカーは相性悪いとはいえ、何時出しても即殴れるのは強い。

【赤黒ドルマゲドン】では《最終龍覇 ボロフ》と合わせてS・トリガー付きドラグナー8枚体制とすることができる。
こちらは素でスピードアタッカーを持つため、同デッキに採用されるケースのある《煉獄刃 ヘルフエズ》《銀河剣 プロトハート》との相性がよい。

【モルトNEXT】でも活躍が期待できる。
同じS・トリガードラグナーである《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》と強く競合するのが痛いが、《邪帝斧 ボアロアックス》を装備して《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》《王道の革命 ドギラゴン》《インフェル星樹》を状況に応じて呼び出したり、《邪帝斧 デッドアックス》を装備して除去とさらなる展開を狙ったりできるのは明確な強みであるため、採用する価値はある。

他にも【ガイアッシュ覇道】《最終龍覇 ロージア》の枠を奪える性能である。単純な防御力では一歩劣るが、文明が噛み合うためデッキの色を黒抜き4色から青赤緑にシェイプアップでき、安定性の向上に繋がる。

変わったところでは【旅路G3】暴発するという使い方もある。

  • イラストは母親である《龍覇 アイラ・フィズ》DMX-26版イラストを左右反転させたような構図になっている。
    あちらは担当イラストレーターのlack氏が「デュエマの限界に挑戦してみた」とコメントを残しているが、こちらも負けず劣らず尻を強調したポーズになっている。
  • 漫画『デュエル・マスターズGT -Gear of the Twin heart-』にて、《新世代龍覇 グレンタレット》とともに主役として描かれた。同作において彼女は勇敢な父を超えることを目標とし、その中で魔導具ゼノテクアーマー」を装備し「サイバーガイサーガ」なる武器を手にしたことで《「GG」-001》となり、さらにはテクノ・サムライの旗揚げを担った。
    • 《次世代龍覇 Q.E.Deux》を失望の淵から救ったグラッサのとある激励の言葉が《Q.E.Deux》のグラッサに対する性別の壁を超えた思慕を生み出した。
    • TCG本編の印象に違わぬ男勝りな性格だが、父だけでなく母もまた勇敢な剣士であったため、その辺は両親の背中を見て育ったが故に勇気の系譜を受け継いだというところだろう。一方、先述の《Q.E.Deux》からの一方的な思慕にドギマギする他、《覇王の特権大使、キサラギ》にセクハラされて恥じらうなど根っ子の方は年頃の女子である。また、タレットからは姉弟まとめて小狡いエゴイストだと認識されている節がある。
      • 『GT』のオマケの水着回では別に女性らし過ぎる体型を恥じているわけではなく、寧ろ年頃の女の子らしく新調した水着を楽しんでおり、その水着が胸部全体を覆うクロスホルタービキニにパレオというそれなりに攻めたデザインである。
  • 漫画「デュエル・マスターズGT2 -Gate of the Teleport-」ではサファイア・バンキッシュから、戦略に欠ける攻撃一辺倒な部分を指摘されている。実際グラッサは元々直情径行な性格でタレットの後方支援に頼っている面が目立っていた。弱点を指摘するバンキッシュに対しても、初対面にもかかわらず臆面なく教えを乞おうとするなど、強くなるために戦士のエゴを見せている。

サイクル

cipで自分のマナゾーンにあるカード同じ文明を持つコスト4以下のドラグハート・ウエポンを出すドラグナーS・トリガー獣サイクル
いずれもドラゴン・サーガにて活躍したクリーチャーのリメイクカード。

関連カード

収録セット

参考