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| 死海秘宝ザビ・デモナ R 闇文明 (4) |
| クリーチャー:パンドラボックス/エイリアン 2000 |
| S・トリガー |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の闇または火のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうした場合、コスト4以下の闇または火のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。 |
自分の闇か火のクリーチャー1体を破壊することで、コスト4以下で闇か火のサイキック・クリーチャー1体を超次元ゾーンから呼び出すcip能力を持ったS・トリガー獣。
自身も能力のコストにできるため、S・トリガーで出てきてそのまま自身を破壊すれば闇/火版《超次元サプライズ・ホール》のように運用することが可能。
呼び出せるクリーチャーはかなり豊富かつ強力なものも多い。ループ覚醒を持つ《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》やバウンス耐性を持つ《時空の喧嘩屋キル》、《幻惑の魔手ドン・マシュマロ》の各種覚醒リンクパーツなど、優秀なクリーチャーが揃っている。
| クリックで展開 |
| 《時空の忍ヤミノザンジ》 | 大量墓地肥やし |
| 《時空のジキル ザビ・ガンマン》 | 攻撃できないブロッカー |
| 《竜骨なる者ザビ・リゲル》 | 自分のエイリアンが相手の呪文で破壊された時、相手に選ばせ除去 |
| 《豚葬槍 ブータン》 | スレイヤー。アタックトリガーでハンデス |
| 《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》 | シールド追加メタ |
| 《ザビ・ブラッドレイン》 | 各ターンに1度、闇のカードの実行を1コスト軽減 |
| 《小結 座美の花》 | 相手にブロックを強制させる |
| 《STARSCREAM -ALT MODE-》 | スピードアタッカー |
| 《エイリアン・ファーザー<1曲いかが?>》 | エイリアンにスレイヤー付与 |
| 《道玄坂マングース、ココ・ユユ・ドクソン》 | 相手にブロックを強制させる |
| 《時空の停滞シュタイヴァル》 | cipで相手のコスト3以下のエレメント1つをシールド化or破壊 |
| 《GQ 亜空-6110》 | cipでシールド追加と墓地肥やし。各ターンに1度、光または闇のカードの実行を1コスト軽減。 |
| 《魔導獣イエス・コレヨリ》 | ブロッカー。アタックトリガーでハンデス |
| 《時空の絆マスター・ルピア》 | 各ターン1度、ファイアー・バードまたはドラゴンのクリーチャー、呪文の実行を2コスト軽減 |
| 《GQ 突風-890》 | cipで相手のシールドを1つブレイク。各ターンに1度、光または火のカードの実行を1コスト軽減。 |
| 《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》 | cipで手札交換とコスト火力 |
| 《GQ 舞覇-10》 | cipで手札交換。各ターンに1度、水または火のカードの実行を1コスト軽減。 |
| 《千両力士 多禍の泥粋》 | cipでハンデス。各ターンに一度、相手が手札を捨てた時マナブースト |
| 《GQ 怖鼠-0》 | cipでマナブーストと墓地肥やし。各ターンに1度、闇または自然のカードの実行を1コスト軽減。 |
| 《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》 | パワーアタッカー+3000を持ちブロックされないマッハファイター |
| 死海秘宝ザビ・デモナ R 闇文明 (4) |
| クリーチャー:パンドラボックス/エイリアン 2000 |
| S・トリガー |
| バトルゾーンに出た時、自分の闇または火のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうした場合、自分の超次元ゾーンからコスト5以下の闇または火のサイキック・クリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。 |
DMPP-16で実装。超次元ゾーンから出せるカードのコストが5に上昇する強化を得た。
カードタイプの違いなどを考慮しなければS・トリガーの付いた《超次元エイプリル・ホール》の上位互換として運用できる。
闇で《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》を踏み倒す手段を得たのは大きい点。
他にも《ブーストグレンオー》での除去や、《ハイドラ・ギルザウルス》でのS・トリガーケア、変わった所だと《マーシャル・クイーン》から《超次元サプライズ・ホール》と同時に踏み倒し、ヤヌスオーフレイムの動きを決めることも可能である。
知っておくべきプレイングは、《死海秘宝ザビ・デモナ》の効果で自分の《ブーストグレンオー》を破壊すること。
こうすればサイキック・クリーチャーを選ぶ時点で超次元ゾーンに《ブーストグレンオー》を装填することができ、2500火力を再発射できる。
また、コスト変更で大幅に実用性が増した《聖隷王ガガ・アルカディアス》の呪文ロックを不発にする役割もある。
先に自壊で超次元ゾーンから適当なサイキック・エイリアンを立てておけば呪文ロックを許さない。もしも超次元にサイキック・エイリアンを編成していなくても、《ザビ・デモナ》に自壊させないことを選べば自分のエイリアンを確保した状態にしておける。
相手のシールドブレイクに乗じてS・トリガーで登場することでも上記の動きが狙える。とはいえT・ブレイクなどの攻撃中には呪文ロックが有効なままなのでこちらはワンチャンスを掴むために。
エイリアンシナジーを活かすデッキでも優秀。《パンドラ城 デス・ファントム》の能力を誘発させサイキック・クリーチャーを2体展開したり、《凶星王ザビ・ヒドラ》と組み合わせての再利用を行ったり……といった役割をこなせる。
もちろんTCG版と同様、《時空のジキル ザビ・ガンマン》を出し防御札兼墓地肥やしとしても運用可能。
TCG版から利便性がさらに高まった1枚と言える。