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| 時空の忍ヤミノザンジ VR 闇文明 (4) |
| サイキック・クリーチャー:ダーク・モンスター/シノビ 1000 |
| このクリーチャーが出た時、自分の墓地にあるカードと同じ枚数のカードを、自分の山札の上から墓地に置いてもよい。 |
| 覚醒:このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分の墓地にカードが10枚以上あれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。 |
| (ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す) |
| 覚醒後⇒《涅蔵の覚醒者ハンゾウ》 |
DM25-EX4で登場した闇のダーク・モンスター/シノビサイキック・クリーチャー。
cipで自軍の墓地と同じ枚数だけ、任意で墓地肥やしする。
手札以外メタは厳しいが、膠着状態を打開する大量墓地肥やしとしてはうってつけである。
《死海秘宝ザビ・デモナ》で呼び出すなら、【墓地ソース】系統の至上命題であるクリーチャー比率の確保もバッチリである。
そして、攻撃の終わりに自軍の墓地が10枚以上なら覚醒する。
【赤黒VS邪王門】のようなスピードアタッカー付与の機構が存在し、《アーテル・ゴルギーニ》を重用するデッキなら、迅速な覚醒が狙える。
事前に複数枚の《百鬼の邪王門》を鬼エンドで防御に使って大量墓地肥やししていれば猶更である。
何より覚醒後は《アーテル・ゴルギーニ》がリアニメイト範囲内である。
そちらのデッキの攻防両面における急所であるオールタップも、山札ギリギリまでの墓地肥やしで《ギガボルバ》を掘り当てれば怖くない。
DM25-EX4で登場したベリーレアの単色サイキック・クリーチャーサイクル。
いずれもエピソード1環境で活躍したデッキをモチーフとしている。