【白青黒ゼンアク】《~世紀末の善悪~》を軸とした【白青黒ハンデス】。
主要カード
候補カード
フィニッシャー
このデッキの回し方汎用性の高いコスト2軽量級ハンデスや《ティンパニ=シンバリー》からの《冥土人形ヴァミリア・バレル》確定呼び出し、《真気楼と誠偽感の決断》を始めとする決して薄くない受け、このカードや《龍素記号wD サイクルペディア》での呪文増幅を活用し、最後は《魔天降臨》や《時の法皇 ミラダンテXII》、《CRYMAX ジャオウガ》などでのフィニッシュを狙う。 長所とにかく手札の減らないハンデスが満載なので、4ターン目まで遠慮なくハンデスを連発しても息切れしにくく、そこまで相手を止められれば対コントロールの場合は後は流れで勝てる。 メタクリーチャー型の場合は、ハンデス型の場合だと勝率が若干怪しい対速攻にも強くなれる。 短所流石に1ターン目は何もできないため、【赤単レッドアウト】が1ターン目から《ハクメイ童子》を含めた手札ありったけでの猛攻を行い、さらにその猛攻でS・トリガーが1枚も捲れなかった場合、その時点で手遅れになる場合も。 少なくもDM25-BD3期時点ではそれほど除去力には寄っていないため、一度それなりのサイズのクリーチャーを結構な数横展開されると厳しい。 環境において環境に進出してから日が浅かった頃は《~世紀末の善悪~》を2枚程度に抑えた【白青黒ハンデス】と呼ばれる方も主流で、フィニッシャーも《魔天降臨》や《天使と悪魔の墳墓》、《CRYMAX ジャオウガ》などが主流で、メタクリーチャーやフィニッシュに利用できるメタ系ウィニーを利用した型も目立った。【白青黒ハンデス】では枠が取れないことと元々メインデッキの4割近くが有効S・トリガーでそこまで必要ない事から、《真気楼と誠偽感の決断》の採用を見送る場合も多い。 DM25-BD3末期から【白青黒ゼンアク】の基盤を受け継いだ【白青黒邪眼帝】の入賞も散見されるように。 DM25-RP4で《看護妖精メルクリラス》を獲得。 DM25-RP4発売2日目のオリジナルでは分類上このデッキと言えなくもない40枚完全ハイランダーの【白青黒ハイランダー】なるデッキが86人参加のチャンピオンシップを準優勝。 2026年1月に入ると《~そして覚醒へ…~》を軸の1つとした【白青黒シーザー】なる亜種も登場し、結果を出している。 参考タグ:
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