【赤緑ダイリュウガン】

早期に革命チェンジした《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》1ショットキルを仕掛けるデッキ。
赤緑を中心とし、他の文明はタッチで入る場合がある。
最低でも3連続攻撃を目指し、革命チェンジした際、手札赤緑の多色ドラゴンを2枚程度残せる様な構築が求められる。
革命ファイナル環境では初期型の【成長ドギラゴン剣】を抑えて全国大会で優勝した経歴もあるデッキである。

十王篇環境 (オリジナル)でも活躍が見られており、今後の5コストドラゴンの発展次第で再び環境入りする可能性が秘められている。

荒ぶる大佐 ダイリュウガン SR 火/自然文明 (9)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 11000
革命チェンジ:火または自然のコスト5以上のドラゴン(自分の火または自然のコスト5以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーの攻撃の終わりに、火と自然を両方持つドラゴンを1体、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。

主要カード

《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》フィニッシャー
《“龍装”チュリス》言わずと知れた革命チェンジ元。
攻撃時の燃料にはならない点に注意
《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》4コストになった代わりに防御札が付いた革命チェンジ元。
攻撃時の燃料にはならない点に注意

多色のマッドネス

候補カード

火と自然を両方持つ革命チェンジ元の候補

白赤緑
《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》ドラゴンデッキなら4コストで召喚可能。攻撃時にコスト踏み倒しできるかもしれない
《王道の革命 ドギラゴン》豊富な能力を持つスピードアタッカー

火と自然を両方持つ4コスト以下ドラゴンの候補

黒赤緑
《伍代ドーラ》このデッキなら実質7~8コストで召喚できるが、G・ストライクが目当て

その他の候補

【成長ダイリュウガン】型

2ターン目に5コストのドラゴンに革命チェンジして、そこから3ターン目に《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》に革命チェンジする。

【弩闘ダイリュウガン】型

《弩闘×十王超ファイナルウォーズ!!!》で大量の《モモキング》を手札に加えて、《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》でそれらをディスカードにしながら、何度もビートしてダイレクトアタックまで持っていくデッキ。

長所

スピードが速く、1ショットキルを行うのは簡単。
当初はDMX-23で構築に必要なカードが一式揃った為、初心者プレイヤーにも作りやすかったのも見所だった。

手札補充が無いので、ハンデスにはマッドネスで対抗。

短所

参考