《チャラ・ルピア》

チャラ・ルピア P(C)(UC) 光/火文明 (2)
クリーチャー:ファイアー・バード 1500
自分のドラゴン・クリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただしコストは0以下にはならない。

DMBD-15で登場した/ファイアー・バード

《コッコ・ルピア》に光が追加されたかわりに、コストが1軽くなっている。さらにコスト軽減の下限も1少なくなっている。
そのため、3ターン目にコスト5のドラゴン1体もしくは低コストドラゴンを複数展開可能。

同じようなコンセプトのカードには直接2マナブーストできる《メンデルスゾーン》もあるが、あちらは【連ドラ】専用なので住み分けは十分できている。

コスト5以上のドラゴンを重用する革命チェンジ系統のデッキに、《“龍装”チュリス》に依存しない新たな3ターン目ルートができた。

また、《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》《凰翔竜機バルキリー・ルピア》《天下統一シャチホコ・カイザー》などの進化元にもなれる。

ただ、《メンデルスゾーン》と違いマナが増えるわけではないので、マナゾーンのカードの枚数を参照するタイプのコスト踏み倒しメタに弱いのが難点。

【白青赤ドギラゴン閃】【赤白ドギラゴン閃】では主流パーツとなる。微力ながらサブフィニッシャー《蒼き団長 ドギラゴン剣》ファイナル革命で出してタイムラグなしに攻撃できる打点が務まる。

環境において

DMBD-15発売からしばらく【白青赤ドギラゴン閃】のパーツとして入賞実績を一定数残し、その後【赤白ドギラゴン閃】のパーツとして活躍。

【赤白ドギラゴン閃】に関しては、これでサブフィニッシャー《我我我ガイアール・ブランド》コスト軽減を行う型も結果を残している。

【白赤アーマード】【白赤アーマード・サムライ】などのアーマード基盤にも、アーマード・ドラゴンを一定比率採用する関係上使われる。

その他

  • フレーバーテキストでは名前の通り「チャラい」喋り方をしている。また、「石版」とはデュエル・マスターズ公式サイトに存在するテキストカバレージのことを指すようだ。
    「ポンポン」はいわゆるシャンパンコールで、初出から口癖のように使っている他、イラストではタンポポの綿毛(pompon)を持っている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


公式Q&A

  • 能力について

Q.バトルゾーンに《チャラ・ルピア》が2体と《コッコ・ルピア》が1体います。自分の《ボルシャック・NEX》を召喚するコストは1コストですか?2コストですか?
A.《コッコ・ルピア》の「コストは1以下にならない。」能力が優先されますので、支払うコストは2です。
引用元(2020.11.13)