【白青黒緑ドギラゴン逆】
白青黒緑コントロール型の【ドギラゴン逆】。
| 烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8) |
| ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000 |
| 革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー |
| ブロッカー |
| マッハファイター |
| T・ブレイカー |
| 自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。 |
| 極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。 |
主要カード
候補カード
弱点
マナブーストメタ、大量展開メタ、速攻メタ、タップインなど、メタ・足止めが一通り刺さる。
防御において《真気楼と誠偽感の決断》への依存度が高いため、【青黒赤覇覇覇ジャオウガ】がそちらの自己コスト踏み倒しを警戒した動きを取って刻むだけで何とかされてしまう場合も多い。
環境において
初めて入賞が報告されたのは2026年7月上旬。
当時は《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》を採用した基盤で、《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》でシールド追加してから《Disカルセ・ドニー》で《光霊姫アレフティナ》を呼び出す型であった。スーパーサブに《蒼き団長 ドギラゴン剣》も採用されていた。
同時期に《ヘブンズ・ゲート》型も確認された。
同月中旬には《邪眼鎧悪ロマノフⅣ世》1枚積み型確認された。
下旬のアドバンスでは《ヨビニオン・ハルカス》軸の【白青緑プワソン超次元】型も。
同時期のオリジナルでは《宇宙妖精エリンギ》2枚、《閃光の守護者ホーリー》2枚、《SMAPONの心絵》1枚、《魔城の死神エルガイザ/「ようこそ、我が魔城へ」》1枚を散らして採用し、少しでも【シールドプリズン】と誤認させる意図が窺い知れる型が確認された。
同月末辺りからオリジナルで《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》型が台頭。
同じころに《光開の精霊サイフォゲート》、《砕慄接続 グレイトフル・ベン》、《裏斬隠 テンサイ・ハート》、《斬隠蒼頭龍バイケン》、《S級宇宙 アダムスキー》を採用した型が結果を出した。カウンターで相手の猛攻を凌ぎつつ場作りし、頃合いを見て一気に山札破壊という寸法である。
8月初頭のアドバンスで報告されたのは、《サクサク打つべしナウ》、《龍V王 Q.E.D.》に食指が伸びており、《完璧団長 オーパーツ銃》も採用されているレシピ。
この頃に報告された型は、リソース化した墓地やマナを活かして、《ブレイン・スラッシュ》や《烈しき切札 ドギラゴン逆》で1枚積みの《CRYMAX ジャオウガ》を呼び出す型でもある。【シールドプリズン】対策の《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》も。
DM26-EX3で《帝王坂∞<…………!>》、《地封院ギャイ<まかしとき!>》を獲得。
8月の中頃を少し過ぎた頃に《ガルド・ライフ》が1枚積み枠として発掘されている。同時期に、《熱血の名 カチスギル・スキル》の採用が見られるように。
下旬には《邪眼左神エンドレス》や《~不死の黄昏司祭~》を採用して除去力を上げた型の入賞が報告された。
月末には【白青黒緑ゼンアク】と言うべき軽量級ハンデス型の報告もある。
同じ頃の環境では《暴龍のT ミリオンベジータ》で《大樹王 ギガンディダノス》に耐性を付ける型も確認されている。
総じて、8月頃は天門アダムスキー型が流行していた。
9月初頭には《水神 ミヅハノメノカミ》型が開拓されている。
初頭を過ぎた頃から《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》型が流行。
中旬に入ると新たに《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》型が見られるようになった。
参考