超次元(ちょうじげん)バリバリ・ホール》

超次元バリバリ・ホール C 自然文明 (2)
呪文
コスト3以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)

DMEX-17で登場した自然超次元呪文

コスト3以下のサイキック・クリーチャーを1体、超次元ゾーンから出すのみというシンプルな効果を持つ。

他に一切の効果を持たないが、最軽量の超次元呪文であり、いきなり2ターン目からサイキック・クリーチャーを出す事ができる。しかも呼び出し対象の文明は問わない。

特長は主に以下の2つ

  1. メインデッキでは緑単色カード、[自然(2)]カードでありながら、盤面には別色(対象によっては多色)・別コストのクリーチャーが残る
  2. 超次元ゾーンに呼び出し対象を散らしておくことで、1枚のカードが多数の選択肢を生む

といったところだが、現実にはコスト3以下のサイキック・クリーチャーのカードプールの狭さでなかなかドンピシャでこれが必要になってくるデッキは少なめ。

DM25-EX4ではサイキックの再フィーチャーで一気に呼び出し先の候補が増えた。
とりわけ《時空のコスモ アンタッチャブル》《時空のネビュラ マティーニ》《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》《時空のプラズマ ジョン》《時空のアトモスフィア キル》のメタクリーチャー5種は魅力的。

サイキックリメイク版一撃奪取サイクルも呼び出せるが、それらは「コストを支払う際(=その文明がすべて自分のマナゾーンにあるカードに対して)実行コストを軽減する」という性質から、《超次元バリバリ・ホール》経由でデッキの色を無視したクリーチャーを出しても意味がない。ゆえに《アシダケ・テレポートホール》などに役目を奪われがちという悩みがある。無論、跳次元召喚はその効果を使う瞬間に色が揃っていることを要求されるため、若干のマナ置き順序に制約がかかるデメリットもあるのだが。

DM25-EX4より前は、《時空の英雄アンタッチャブル》《愛しい場所、マイカ・月ノ・ハルナ》《爆剣士グレンモルト剣》などが候補になるほど貧弱だった。

  • コスト3以下なら文明問わずなんでも出せるため、プレイテスト時も開発者間では超次元なんでもホールと呼ばれていたらしい。参考

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考