()くよー!アオハル、ハイチーズ!》

行くよー!アオハル、ハイチーズ! VR 水/闇/火/自然文明 (8)
呪文:ドラゴン娘の絆/アオハル組
G・ストライク
アタック・チャンス:アオハル組(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、このカードをコストを支払わずに実行してもよい)
自分のクリーチャー1体の、攻撃する時にトリガーする能力を1つ使う。

DM26-EX3で登場したドラゴン娘の絆/アオハル組呪文
を含まない4色カードである。

アタック・チャンス持ちで味方のアタックトリガーを直接発動できる。
アオハル組内でも《宿禰マロン<最強傑作でし!>》ガチャを追加で行ったり《ジュラ子・リューバー<LOVEですわ>》《伍代ドーラ<楽勝じゃ!>》の強力な能力を倍加することができる。
先に元のアタックトリガーを解決することで踏み倒しドラゴンアタックトリガーが強力であればそちらをcip感覚で即発動することもできる。

《桜龍パーフェクト・スターズ》と組み合わせても、あちらでコピーしたドラゴンアタックトリガーが使用可能になる。

手打ちすればメインステップ中にアタックトリガーを使えるという稀有な呪文でもある。とはいえアタック・チャンス抜きでは重すぎるため、何らかのコンボに組み込むのは必須。ただアタックトリガーを使う回数を増やしたいだけなら《焔流トレーニング》で十分だろう。

ルール

  • 使う能力の発生源は《アオハル、ハイチーズ!》自身である。そのため、持ち主であるクリーチャー自身を参照する能力は不発する。
    • スマッシュ・バーストを選択した場合、恐らく呪文を唱えることはできないと思われる。「このカードの呪文側」は《アオハル、ハイチーズ!》自身が存在しているが、「バトルゾーンに置いたまま」を満たすことはできない[1]ため。
    • 攻撃時にトリガーし、攻撃の終わりに処理する遅延誘発型能力(《爆炎龍覇 モルトSAGA》龍マナ武装など)は呪文が発生源となる以上「その攻撃の終わり」は訪れないためアタック・チャンスで唱えていたとしても不発となる。
    • 「このクリーチャーが攻撃する時、自分の他の〜〜をAする。」を対象にしても、その参照先そのものをAする対象に使ってもよい。(例:バトルゾーンの《スイドー・ド・デショー》を対象に《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》を唱えたら、《スイドー》を「自分の他のジョーカーズ・クリーチャー」としてJトルネードバウンスをすることができる。)
  • 《蒼斬しのぶ<やったるばい!>》の「自分のアオハル組が攻撃する時」など、特定の条件下で攻撃した時のみトリガーするアタックトリガーも使用可能。
    • マナ武装などの、トリガー部分は無条件で行われ、解決時に条件をチェックするタイプの能力も使うこと自体はできるが、こちらは改めて条件をチェックされることになる。

サイクル

DM26-EX3で収録された《行くよー!○○、ハイチーズ!》サイクル。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


[1] スマッシュ・バーストは本来トリガーしていれば解決までの間にバトルゾーンを離れたとしても使用できるが、それは「過去の状態を見る」による作用。純粋な呪文である本カードは過去の状態まで含めてもバトルゾーンには存在していない。