《スイドー・ド・デショー》

スイドー・ド・デショー UC 水文明 (4)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、 コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを2体まで選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、それらは攻撃もブロックもできない。
このクリーチャーが攻撃する時、Jトルネードしてもよい。そうしたら、カードを3枚引き、自分の手札を1枚捨てる。(Jトルネード:自分の他のジョーカーズ・クリーチャーを1体、手札に戻す)

DM26-RP3で登場したジョーカーズ

cipで相手2体までを攻撃もブロックもできない状態にさせるS・トリガー攻撃時Jトルネードで3ドローと1捨て手札交換を行う。

《自由の逆転撃》クリーチャー版にしてS・トリガー版と言える性能。

種族全体として防御が決して得意ではないジョーカーズの中では、屈指の防御性能を有する1枚。
全開時の《CRY-S-MAX ジャオウガ》など厄介なアタッカーをしっかり足止めする手段の一つでありつつ、確定で複数の面に触れられる優秀なトリガーである。
自ターン着地時にはブロック不可を付与するため、攻守ともに隙が無い。ブロッカーを悠々とすり抜け、リーサルの形成やキリフダッシュの発動を狙いに行ける。に残ればJビッグ1、手札に構えておけば《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》で使い回せる点でも、強力なcipを活かしていける。

攻撃時手札交換はオマケのようなものだが、革命チェンジJチェンジのパーツを探したりJクライムの仕度をしながら、味方ジョーカーズcipを使い回せる。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》ジョラゴン・ビッグ1を起動できるのも特徴で、そちらが《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》などで止まっても、隣に立てておいたこちらでコンボに入れる。

  • 名前の由来はテレビ番組の「水曜どうでしょう」だろう。《ジョバート・デ・ルーノ》→蛇口→水道の連想と、どうでしょう→「水どう」の愛称で関連性もある。

関連カード

収録セット

参考