《爆暗黒 ブラックアイラ》
| 爆暗黒 ブラックアイラ C 闇文明 (3) |
| クリーチャー:ヒューマノイド爆/サムライ 1000 |
| S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい) |
| このクリーチャーが出た時、自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。 |
DM23-EX2で登場した闇のヒューマノイド爆/サムライ。
cipで自分→相手の順にそれぞれ自身のクリーチャーを破壊させるS・トリガー獣。
選ばせ除去であるため防御札としての信頼性は薄い。素出しして除去に使うのが無難だが、序盤での役割を意識するなら《学校男》の方が仕事が早い。
《貴星虫イザハヤテ》とは相性が良い。サムライであるため、cipで《アイラ》を破壊すればあちらの効果を使える。
- クリーチャーの持つこの手の効果は任意→そうしたら〜のパターンもあるが、《爆暗黒 ブラックアイラ》は強制なので注意。
環境において
初期型の【零龍ロココCOMPLEX】にコスト踏み倒しメタ対策として使われ、黎明期の【青黒COMPLEXコントロール】に防御札として一瞬使われたが、いずれもすぐに廃れた。
DM24-EX2期に【白青黒マーシャル】が台頭すると、一部の型に自壊用ループパーツ候補兼メタ除去札として利用されるようになった。他の候補パーツと比べてS・トリガーかつcipであり、暴発とリアニメイトの両方で使えるためループが最も分かりやすいのが強み。
その他
- 「週刊コロコロコミック」で連載し、革命編背景ストーリーを基にした漫画『デュエル・マスターズ 紅蓮』のオリジナルキャラクター。逆輸入される形での登場となった。
- 漫画『デュエル・マスターズ 紅蓮』ではモルトへの偏愛を注ぎオリジナルのアイラを目障りに思うキャラとして描かれ、いずれオリジナルのアイラの存在を吸収して自分が取って代わることを目論んでいる。
- 性格は至って軽薄で幼稚な上に気に入らないことがあるとすぐ怒り、さらにモルト以外を等しくどうでもよいか邪魔と思っているためギュウジン丸の言う事もロクに聞かない。
- モルトは酷薄で歪んだ愛の持ち主であるブラックアイラを一瞬でオリジナルと似ても似つかぬ悪として相手にもしていなかったが、ブラックアイラを巡る真相が解明されるまでは敢えて彼女の命を保証するつもりであった。だがデッドゾーンを撃破した際にアイラに駆け寄ったモルトは既にブラックアイラなど眼中になく、ここでアイラとの恋愛の勝負における負けを認め、自分の身を犠牲にして侵略ウイルスに蝕まれたアイラの毒を中和した。ブラックアイラにとってアイラは恋敵で、アイラにとってブラックアイラは厄介な敵方であったが、最後は同じモルトを愛する者として僅かにだが和解し、モルトへの愛を告白しながら涙ながらに満足して消滅した。
関連カード
収録セット
参考