戦略(せんりゃく)芸術家(アーティスト)、バンキッシュ》

戦略の芸術家、バンキッシュ SPR 水文明 (2)
デュエリスト:マジック・スターノイド
デュエリスト:バンキッシュ(各ターンに1度、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族にバンキッシュを持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ゾーンからコストを支払わずに実行してもよい)
デュエリスト・リンク:バンキッシュ(自分の、種族にバンキッシュを持つ、異なる名前のデュエルメイト・カードが3枚バトルゾーンにあれば、それら1つずつを裏返しリンクさせる)

DM25-EX4で登場したマジック・スターノイドデュエリスト

(起動型能力?)で、自分のメインステップごとに1枚ずつ、自分の超次元ゾーンから以下に示すカードをコスト踏み倒しできる。それら別名3枚をバトルゾーンに揃えた瞬間、1体のクリーチャーにする常在型能力デュエリスト・リンクが作用する。

マナゾーンにカードが2枚以上《芸魔歩兵 ラダートキン》(クリーチャー)パワー1000 アタックトリガーで1ドローするマジック
マナゾーンにカードが3枚以上《♪英美なる トワイライトで 罰を強いた》(呪文)相手獣2体を攻撃もブロックもできない状態にする
マナゾーンにカードが4枚以上《♪得る知識 これは嫌いと 飢えとした》(呪文)山上3枚から1枚手札、2枚を墓地
リンク後《芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン》攻撃する時コスト5以下の呪文を手札から詠唱

それぞれのデュエルメイトコスト2の性能を逸脱しないスペックに過ぎないが、このカードが残ればそれらを毎ターンノーコストで使える上に3ターンかければ大型クリーチャーを生み出すことも可能。
また、即座にこちらを除去しても残る《芸魔歩兵 ラダートキン》単体が革命チェンジのタネになりうることを考えれば放置はしにくいスペックであり、コスト2にして後腐れない処理が難しい。

自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下という指定が疑似的なターン数縛りにはなっているが、3枚のデュエルメイトの順番は決まっていない。ダブり採用しておけば2ターン以上に渡って同じ効能を連打することもできる。
マナを使い切った後でも枚数だけで行動できるため、2ターン目設置→3ターン目にブーストかチャージャーをしてからコスト4扱いの《♪得る知識》にアクセスもできる。
2ターン目設置時に何も使わず、3ターン目に入ってから《ラダートキン》を出し間髪入れず《転生プログラム》の種にする(殿堂ゼロデュエル用のプレイング)というものもあり、拡張性は高い。
《芸魔歩兵 ラダートキン》を休みなく出せば革命チェンジ:マジックの種を毎ターン産出できる。
デュエリスト初紹介動画にて《♪英美なる トワイライトで 罰を強いた》《ボン・キゴマイム》を組み合わせた簡易なロックが紹介されていたが、これも《♪英美なる》だけを唱え続ければ相当な時間稼ぎになる。

ターン1でカードを使う能力と、採用数の少ないエレメント除去でしか離れない場持ちの良さを持ち合わせるため、可能な限り早期に出したい。

  • 週刊コロコロコミック連載のデュエル・マスターズGT2 -God of the Trickery-第1話にて初公開。DM25-EX4の収録カードとしては最初の判明分となる。
    新たなカード枠やデュエルメイトという初出の用語と共に登場し話題となった。
    • 掲載時には「新たな戦略(ちから)「デュエリスト」がついに登場!!!」という煽り文と共に紹介された。
      その際、ルビがマナコストの左上に重なっていたことに加え、SNS上ではカード画像の部分のみが切り抜かれて拡散されたため、連載未読のユーザーの間で更なる憶測を呼ぶこととなった。
    • 「ゲーマー」のパブリックイメージからか、関連カードや漫画ではエナジードリンクらしきものを飲んでいる様子が見られる。

サイクル

DM25-EX4で登場したデュエリストサイクル

フレーバーテキスト

収録セット

参考