天地命動(てんちめいどう) バラギアラ/輪廻虹災(りんねこうさい)

天地命動 バラギアラ SR 自然文明 (9)
クリーチャー:マスター・ハザード/グランセクト 17000
このクリーチャーが召喚によって出た時、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
輪廻∞:このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたまま唱えてもよい(コストは支払う)。そうした時、自分の《天地命動 バラギアラ》1体につき、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
T・ブレイカー
輪廻虹災 SR 光/水/闇/火/自然文明 (10)
呪文
自分の山札の上から5枚を表向きにする。その中からコスト9以下の各文明のカードを1枚ずつ、コストを支払わずに実行してもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。

DM26-RP3で登場したマスター・ハザード/グランセクト5色レインボー呪文ツインパクト
5色レインボーでありながらマナ数が1であるカードの1種である。

クリーチャー側は天地命動 バラギアラを参照。
このクリーチャーの登場により、《バラギアラ》を最大24体搭載する事が可能になった。

呪文側は山札の上から5枚を表向きにし、その中からコスト9以下のカードを各文明から1枚ずつ実行する効果

コスト10で5色レインボーという途方もない重さの呪文だが、その分効果は非常に強力。
《禁時混成王 ドキンダンテXXII》《獅子頂龍 ライオネル》など、出しにくいかわりに強力なファッティを雑に並べ立てるだけでも高い制圧力を発揮する。
これらはすべて実行扱いで出るため、《「黒幕」》《E2連結 俺丸「ライバック」》ヨビニオンなどの強力な召喚時限定の能力を使えるのも特徴。もちろん自身含めた天地命動 バラギアラの2体目を出せばマナは再度すべてアンタップするため、そのまま2枚目の《輪廻虹災》を放つなんてことも。

クリーチャー以外でも、《LOVE&ABYSS》《英知と追撃の宝剣》などの呪文《「正義の記念碑」》《マンハッタンの心絵》などのタマシード《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》《並替と選択の門》などのフィールドと、踏み倒し対象は多岐に渡る。
これを使うまでの中継ぎとして有力な《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を再設置したり、《S・S・S》のような高コストのS・トリガーを使うだけでもかなりのアドバンテージが稼げる。

その他

DMRP-08でのサイクル収録から、実に7年越しの再登場を果たした天地命動 バラギアラの新規カード。

  • 呪文側のイラストには、一体降臨するだけでも世界を揺るがしかねない強大な存在であるバラギアラが5体も集結している。(クリーチャー側の個体も含めるなら6体)
    文字通りの天変地異であり、その脅威たるや世界が滅亡する11のシナリオに選ばれるほど。合体のうえゼニスの力を吸収し更に進化したそちらの暴走ぶりに比べればまだマシと言えなくもないが、足元で生命の息吹に呑まれる超獣たちにしてみれば知れたものではないだろう。
    • ただし、上記にもあるようにイラストに描いてあるような状況(呪文側を使い下側の文明の違う《バラギアラ》を1度に複数体並べること)が再現できない為注意。

関連カード

収録セット

参考