《大邪眼バルクライ王》
| 大邪眼バルクライ王 R 闇文明 (7) |
| 進化クリーチャー:ダークロード/ナイト 11000 |
| 進化−自分のダークロード1体の上に置く。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、進化ではないダークロードを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。 |
| W・ブレイカー |
DM-31で登場した進化ダークロード/ナイト。
アタックトリガーで進化ではないダークロードをリアニメイトできる。
山札からか墓地からかの違いはあるが、【連ドラ】で名を馳せる《紅神龍バルガゲイザー》や《竜星バルガライザー》と同じく、攻撃時に仲間を場に出せる非常に優秀な能力である。
自身が進化クリーチャーなので、ほぼ確実に1回はリアニメイトできる上、自身のパワーも11000とかなり高いので、バトルで負ける事も少ないだろう。
リアニメイト先のダークロードには強力なものが揃っている。
- cipで除去持ちの《妖姫シルフィ》や《神滅恐皇グールギヌス》、《闘竜死爵デス・メンドーサ》に《凶殺皇 デス・ハンズ》、《究極生命体 Z》、《バックベアード》。
- ナイトのシナジーを生かして《邪眼皇ロマノフI世》や《邪眼皇アレクサンドルIII世》、《邪眼皇弟アウグストIII世》、《魔光大帝ネロ・グリフィスII世》。
- 守りを固めるために《猛菌恐皇ビューティシャン》、《邪法カルネイジ》、《邪眼ローズ・アヴァクーム公》、《死神覇王 ブラックXENARCH》忘れられがちだが《龍素記号wD サイクルペディア》も呼べる。
《凶忍連結 ヒドラサマル》なら全軍ブロッカーにできる。
- 強力なS・トリガー封殺能力を持つ《無双恐皇ガラムタ》。
- エピソード1以降ならば《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》や《勝利のアパッチ・ウララー》《希望の親衛隊ファンク》が候補に挙げられる。
- プレミアム殿堂から復帰した《凶星王ダーク・ヒドラ》など。
登場当時はコストが高すぎてネタ扱いされた《勇騎恐皇フォルテ》にも出番があるかもしれない。
- 新章以降なら《零獄接続王 ロマノグリラ0世》はこのクリーチャーから出せる最大級のクリーチャー。さらに援軍を引き連れ、このカード自身も出せる。《煉獄大帝 キング・ロマノフ》と合わせればこのクリーチャーをマナ送りにしても再び繰り出せる。《キング・ロマノフ》自体も《バルクライ王》のリアニメイト範囲内。
- 《~邪眼帝~》や《~邪眼帝 PARTⅡ~》のG-NEOスチーム・ナイト。ナイトシナジーを共有できる他、墓地から選択する時は進化ではないので選択でき、いざ出す時に進化元があればG-NEO進化クリーチャーとして出し、追撃をかけられる。
- ダークロード唯一のスピードアタッカー、《凶怖覇王 ブラックXENARCH》
- 《覇王ノワールモナーク》の敗北回避で破壊したクリーチャーを釣り上げ続ける。《ノワールモナーク》自身を破壊対象にしてもこのカードでリアニメイトできる。
なお、自身が破壊されると他の《大邪眼バルクライ王》でリアニメイトする事は出来ないので注意。
《凶星王ダーク・ヒドラ》や《邪法カルネイジ》なら墓地に行った《大邪眼バルクライ王》を回収するのにも役立つ。
《零獄接続王 ロマノグリラ0世》ならお互いをリアニメイトし合える。あちらはマナからも呼べるため、マナ送り対策にもなる。
《真紅の魔光大帝ネロ・グリフィス・マイヤー》も相互にリアニメイトできる。《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》の呪文側がコスト7なので、ちょうどこのカードを出せる。
ウルトラ・セイバー・ナイトで、ナイトのダークロードへのいかなる除去も墓地送りにできるので、リアニメイトしやすくなる。
《貴星虫ヤタイズナ》を出せば《バルクライ王》が相手ターン中に破壊されても、自分のターンの始めに《ヤタイズナ》の上に重ねて復活できる。
このカードを使うなら《猛菌恐皇ビューティシャン》や《邪法カルネイジ》などの小型ダークロードと、適度な墓地肥やしを用意しよう。
一度使えば高い爆発力と粘り強さを発揮するので、ダークロードで楽しむなら是非使いたい1枚である。専用の種族デッキは【ダークロード】を参照。
- 《魔光蟲ヴィルジニア卿》の効果を適用可能だが、このクリーチャーはナイト進化ではなくダークロード進化であり、《ヴィルジニア卿》はダークロードではないため、場にダークロードがいなければ効果で進化できない。そのため、《ヴィルジニア卿》を過剰に投入しても活躍しにくいかもしれない。
- 自身が元ネタの《~大邪眼は称えすぎる~》は水単色だが、勿論出せる。G-NEOなので、巨大ブロッカーとして出してもいいし、隣の味方を進化させてもいい、自身の上に侵略のごとく重ねる事もできる。
自身に重ねる場合、突如ブロックされなくなりT・ブレイクを決められる。あちらの「シールド3枚が離れていれば」が達成できるため、さらなる展開も可能とそれなりに相性はよい。ただしコスト6以下しか呼べないのでこのクリーチャーは範囲外。
- 元ネタは「ミハイル・バルクライ・ド・トーリ」、ナポレオン戦争におけるロシアの軍人で元帥。
| 大邪眼バルクライ王 VR 闇文明 (7) |
| 進化クリーチャー:ダークロード/ナイト 11000 |
| 進化-ダークロードまたはナイト・クリーチャー |
| 攻撃する時、自分の墓地から進化でないダークロードまたはナイト・クリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出してもよい。 |
| W・ブレイカー |
DMPP-10EXで実装。ベリーレアに昇格し、進化元とリアニメイト先にナイトが追加された。
ダークロードは闇文明を持つクリーチャーばかりだが、ナイトは闇文明以外にも多く存在しているため、組ませる色の候補が大きく広がっている。
《魔光蟲ヴィルジニア卿》を進化元とリアニメイト対象にできるようになり、相性が非常に良くなっている。
関連カード
収録セット
参考