《マリン・フラワー》
一見よくある1マナブロッカーだが、同エキスパンションに収録された《アストラル・リーフ》 の最軽量の進化元として名高い。 青単では依然として重要なカードであり、《アストラル・リーフ》の殿堂解除により全盛期と同じ構築が可能。 他のカード・デッキとの相性
環境において《アストラル・リーフ》殿堂入りまで2ターン目3ドローという展開の率先役として活躍し、DM-04〜DM-07環境(基本セット環境〜闘魂編環境)では初手として召喚するべきカードNo1。「最初のターンにこのカードを召喚できるかどうかが、デュエルの勝敗を決める」とまで言われていた。 《アストラル・リーフ》が殿堂入りしていた時期も、サイバー・ウイルスでデッキを組む際はやはり第一の進化元として活躍した。 エピソード2で登場した《エンペラー・ベーシックーン》はサイバーロードのみを進化元にとるため、デッキビルディング次第ではサイバーロードの《トロン》が優先されることもあった。 《アストラル・リーフ》の殿堂解除後は【リーフミラダンテ】で使われることがあった。 【青単サイバー・メクレイド】ではブロッカー付き非進化コスト1進化元として辛うじてパワーラインを鑑みて5枚目の《フラワー・ハート》としての立場を主張できるため、1枚程度挿される場合があった。 【青単サイバー革命チェンジ】が発足すると、往年のように2ターン目《アストラル・リーフ》を狙うためのコスト1サイバー・ウイルスとして《フラワー・ハート》の5枚目以降として、他のコスト1サイバー・ウイルスと好みで使われるようになった。 【青単サイバー・メクレイド】の時と違うのは、10枚以上コスト1のサイバー・ウイルスを登用するので、そちらで見かけなかった《アロマの海幻》や《ビリビリ・ジェリー》との選択であるというところか。 メディアにおいて
その他
相互互換
関連カードフレーバーテキスト
収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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