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| 「獅福」の頂 ライオネル・クローネ PEX 光/闇文明 (10) |
| クリーチャー:アンノウン/ゼニス 14500 |
| ブロッカー |
| T・ブレイカー |
| 召喚によってバトルゾーンに出た時、ゲーム外からランダムなアンノウン/ゼニス3枚をシールド化する。 |
| バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分または相手のシールド1つをブレイクする。 |
| 自分のシールドゾーンから手札に加えるゼニスすべてに「S・トリガー」を与える。 |
| バトルゾーンを離れる時、パワーが0より大きければ、かわりに自分の他のコストの最も小さいオラクル1つを破壊する。(複数あるなら、ランダムに1つ) |
DMPX-03で登場したアンノウン/ゼニス。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
召喚限定cipでゲーム外からランダムなアンノウン/ゼニスを3枚シールド化するブロッカーT・ブレイカー。
通常のcipとアタックトリガーで自分か相手のシールド1つをブレイクする能力と、シールドゾーンにあるゼニスにS・トリガーを付与する常在型能力、離れる時に自軍の最小コストオラクルを身代わりに破壊する除去置換効果の除去耐性を持つ。
| 召喚限定cipでシールド化するアンノウン/ゼニス一覧(全15種) |
テキストの書かれている順番のため、召喚して出した場合、先に「アンノウン/ゼニス」獣が3つシールド追加され、間髪入れずそれをブレイクできる。常在型能力によりそのゼニスはS・トリガー=召喚扱いでコスト踏み倒しできるというデザイン。
シールド追加の対象には、強力な全体除去を放つ《「誣」の頂 ウェディング・イノセンス》、ハンデス&デッキ破壊の《「呪装」の頂 サスペンス・キュリオス》などがあり、それらを捲れれば容易に大勢を決せられる。《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》自身も追加されうるため、連鎖の可能性もある。
フルスペックで利用するためには召喚によって出す必要があるが、ブレイクとゼニスへのS・トリガー付与だけであれば、非召喚型のコスト踏み倒しでも利用できる。事前に《トライガード・チャージャー》などのシールド化で後続や他のゼニスを埋めておけば、確定で踏み倒しができる。《トライガード・チャージャー》は、4→6のマナカーブでそのまま《ヘブンズ・ゲート》に繋げて暴発させることができる点でも相性がいい。
運頼みになるが、いっそのこと青色の初期シールドをブレイクして、それがゼニスならそのまま暴発できることも手段として覚えておきたい。
誘発型能力のブレイクは強制ではあるものの、自分の守りを薄くしたくない場合は相手のシールドをブレイクしてリーサルを近づける方向に対象を逃がすこともできるのも独自性が高い。(TCG版では自他ブレイク可能だった《武闘将軍 カツキング》の「バトルに勝った時」が、デュエプレ版では相手限定ブレイクへと変わったことなどかつては避けられており、実はデュエプレでは2プレイヤーから選べる効果ブレイクは初実装である。)
その圧倒的フィニッシュ力の高さからDMPX-03実装直後から専用デッキの【白黒オラクル】 (デュエプレ)が成立。初期はトップの位置を維持していたが、環境の変化や研究の結果欠点が露呈したことなどから【オラクル】は環境での地位を若干落とした。
しかし、今度は《トライガード・チャージャー》や《音感の精霊龍 エメラルーダ》・《超開拓妖精アジサイ!》で仕込んだゼニスを《ヘブンズ・ゲート》から出した《クローネ》のcipで暴発する【5cライオネル天門】が環境トップの一角に躍り出ており、このカード自身は環境の中心の座をキープしている。
また、ADでは同じくゲームオリジナルカードである《天頂の精霊ワテライオ》からの呼び出しをメインにした【ワテライオライオネル】という派生も活躍している。
Q.《秘福 ミスティック・ブローチ》をクロスした《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》が破壊される時、《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》の「バトルゾーンを離れる時」能力と「エスケープP'S」のどちらが解決されますか?
A.《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》の「バトルゾーンを離れる時」能力が解決されます。
エレメントがバトルゾーンを離れることで解決できる置換効果が複数ある場合、そのエレメントが元から持つ能力による置換効果を優先して解決します。
引用元