ロック・ビースト
火文明の種族。DM-01から登場している古参種族の一つ。
恐竜のような見た目で体全体が岩、または溶岩で構成されている。
進化クリーチャーになると巨大な火山を背中に生やした見た目になる。
名前は基本的に「〜ザウルス」。(一部《マグマティラノス》のような例外あり)進化クリーチャーでは「超巨岩獣〜」となる。
複合種族の冠詞は12年の時を経て、《霊峰竜騎フジサンダー》が登場したことにより、「霊峰」であることが判明した。
| ストーンザウルス UC 火文明 (5) |
| クリーチャー:ロック・ビースト 4000+ |
| パワーアタッカー+2000 |
| 超巨岩獣ドボルガイザー VR 火文明 (6) |
| 進化クリーチャー:ロック・ビースト 8000 |
| 進化−自分のロック・ビースト1体の上に置く。 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにあるパワー3000以下の相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の墓地に置いてもよい。 |
全体的にみて5〜6マナ域の重めのクリーチャーが多くみられる。
能力は《メテオザウルス》や《マグマティラノス》のようなcipでの小型クリーチャー破壊や、大地を溶岩が溶かすイメージから《ボマーザウルス》のようにランデスの能力を持つものもちらほらいる。
進化クリーチャーは6マナのW・ブレイカーで、ステルス持ちの《超巨岩獣ヴォルクラウザー》や3000火力を放つ《超巨岩獣ドボルガイザー》が存在するが、さすがにインフレの進んだ現在では力不足の部類に入る。
その後、神化編で久々に登場。DM-33で進化クリーチャーとして《超巨岩獣メガロクラウザー》が収録された。
DMR-01ではエイリアン・サイキック・クリーチャーとして《ハイドラ・ギルザウルス》が、DMR-06では通常クリーチャーとして《ボルカニック・ザウルス》が登場した。
このように数年おきに新規クリーチャーが登場しているが、どれもスペックが高いとは言えず、マイナー種族の域からは未だに抜け出せないでいる。
- 「ロック・ビースト」だからなのかチームボンバーに2体存在する。全体の数を考えると同じ所属に2体もいるのは珍しい。
ロック・ビーストを進化元とするカード
参考