チューやん

アニメ「VSR」から登場するキャラクターで、アニメオリジナルキャラ。
声優は菅原正志氏。幼少時代はハラグロXのマリ、幼少時代のバサラ役の若井友希氏が担当。

失態により三幹部をクビにした社長がFacefile(Facebookのパロディー)で知り合い、ゾンさんゲンちゃんと同じく新三幹部に抜擢した人物。

下半身にロケットが付いている本物の小柄な宇宙人で、いつも両手を上に上げた状態で二人の男(政府の捕獲機関)に捕まっている(本人曰く宇宙人は捕まってるもの)。なので食事や風呂に入る時も常にその二人に捕まったままであり、デュエマをする際もチューやんが両隣の男に指示をして戦う。
口癖は「キャトる」(キャトルミューティレーションするの略)。

実は地球生まれの宇宙人(三世)であるため、本物の宇宙や月を見たことがなく、自分自身を宇宙人と知らず地球人として下町で育っていた。しかしある女の子から宇宙人っぽいと指摘され、家族に尋ねると「祖父の代に地球に侵略したが、地球人に捉えられてしまい以来家族共々人間に捕まった状況で生活をせざるをえない」真実を知る。不良となりグレていたところに社長がFacefileにより新三幹部に誘われた。

【アダムスキーライブラリアウト】を使用する。

第43話でデュエわんこと対決する。《S級宇宙 アダムスキー》の能力とS級侵略を駆使してデュエわんこの山札を残り4枚まで追い詰め革命を発動できないようにしていたが、返しのターンに《革命聖龍 ウルトラスター》を召喚されたことにより状況が一転し、《音感の精霊龍 エメラルーダ》2体と《時間龍 ロッキンスター》《時の革命 ミラダンテ》を一気に召喚され、そのまま敗北した。
その直後に他の宇宙人によるお迎えがやってくる。黒服の二人から解放され、チューやんはついに宇宙に行けるかと思いきや頭の味付け海苔を食べにやってきただけで結局地球へ置いてけぼりにされてしまった。

その後の動向については(牛次郎の口立て曰く)、デュエマに負けたことに責任を感じ、故郷に帰り自分を見つめ直す形でゲンちゃんと同時に牛次郎の元を去ったとのこと。

  • 頭の髪の毛と思われる部分は実は味付け海苔である。43話ラストにて彼の仲間である宇宙人に食べ尽くされ、ハゲ頭が顕となってしまった。
    • ちなみに父親の髪の毛は鰹節、母親の髪の毛はワカメである。
  • 彼のスペシャルドローのバンクは他キャラと比べても特異な演出となっている。
    ①両手を男たちに掴まれている状態から自分でドローすることを宣言「俺は自分の手は汚さねぇのさ!」
    ②崩壊する宇宙船内部にてジョンとブルースという宇宙飛行士の二人が乗っており、脱出用ポッドには一人分の酸素しかない。
    ③ブルースには待っている家族(ワイフ)がいる為、自分が残るというジョン。
    ④しかしブルースはジョンを脱出用ポッドに突き飛ばし、家族への最期の言葉をジョンに託し、脱出させてしまう。
    ⑤チューやんの腰部にあるロケットが彼らの乗っている宇宙船であり、ブルースの名を叫びながら地球へと帰還させられるジョン。
    ⑥チューやんの右手側の男が切札をドローする。

ようするに長い演習で誤魔化しているが、宣言とは裏腹に結局両手の男にドローを任せてしまっているというもの。

  • 続編の「VSRF」では第15話にて再登場し、デュエマVS感謝祭に参加している。別れてしまった牛次郎達と再会を果たし、勝太を潰しにかかった。
  • さらに「デュエル・マスターズ!!」では第15話において(夢の中での出来事ではあるが)『デュエマグランプリ』の参戦者として再登場。デュエマランクは12位。ホカベンライブラリアウトさせて勝利した(ちなみに彼は「VS」第39話でギョウに挑んだ際にも同じ屈辱を与えられた)。此方に菅原氏の声は充てられていない。

戦績

  • 通算成績:2戦1勝1敗

アニメ「デュエルマスターズVSR」

  • 通算成績:1戦0勝1敗
    話数対戦相手勝敗デッキ名
    43話デュエわんこ敗北宇宙(スペース)のS級侵略者!

デュエル・マスターズ!!

  • 通算成績:1戦1勝0敗
    話数対戦相手勝敗デッキ名
    15話ホカベン勝利不明

関連カード

参考