1000(せん)KAI(かい)-如来参式(にょらいさんしき)

1000KAI-如来参式 SPR 火文明 (3)
デュエルメイト・クリーチャー:マシン・イーター/テクノ・サムライ/ミロク 1000
スピードアタッカー
(ゲーム開始時、デュエルメイト・カードは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
《「私ってやっぱ天才かも!?」》《「実験失敗ね、えいやっと」》とデュエリスト・リンク後⇒《GEKIRYU-O凱在-獣式》

DM25-EX4で登場したマシン・イーター/テクノ・サムライ/ミロクデュエルメイト・クリーチャー

スピードアタッカーだけを持つ準バニラ
《解体屋ピーカプ》がそのままデュエルメイトになったかのような性能を持つ。

このクリーチャーの存在により《魔導具の巨匠、ミロク》除去のハードルが高い非クリーチャーながら攻撃可能な存在として振る舞える。
ワンショットではないシールドの詰め方をする際に、特にシールドを全て削り切った際にエレメント除去でないと回答になり得ず、かといって《魔導具の巨匠、ミロク》だけを対処してもこちらが残るというゲーム展開を強いることができる。

これ単体では低パワーブロッカーも課題になりそうに見えるが同じミロクデュエルメイトである《「実験失敗ね、えいやっと」》がカバーしてくれている。

また、このクリーチャーが出た返しのターンに生き残っていれば《GEKIRYU-O凱在-獣式》デュエリスト・リンクに繋がるのは勿論のこと、《「私ってやっぱ天才かも!?」》を経由していなくても2体目のこのクリーチャーを追加の打点として展開する選択肢を用意できるのも強力。
どちらにしろ2回の攻撃が見込め、計算が狂いにくい。

特にはっきりとしたシナジーを設けずとも使えるカードだが、出すターンにマナを使わず即座に殴れるのでD・D・Dを始めとする味方の攻撃をトリガーにアクションを起こすカードも使いやすい。
サムライなので《竜牙 リュウジン・ドスファング》クロス先としても使える。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考