《ミラクル・リ・ボーン》
殿堂入りとなった《インフェルノ・サイン》と比べ、S・トリガーが無くなり、呼び出せるクリーチャーもハンター限定となっている。 さすがにそちらと比べると見劣りするが、それでもコスト踏み倒しでクリーチャーを呼び出せるのは強力。その強さは《インフェルノ・ゲート》や《インフェルノ・サイン》の実力を見ても分かるだろう。 このように、長年進化クリーチャーをコスト踏み倒し可能な点で優位を見出していたが、DMRP-05にてツインパクトである《ルソー・モンテス/法と契約の秤》が登場。あちらは種族を問わずに同じ範囲内のクリーチャーをリアニメイトできる上に、条件付きのハンデスクリーチャー面も持ち合わせているのでこちらの採用が厳しくなってしまったことだろう。 前述の《ルソー・モンテス/法と契約の秤》の時点でかなり厳しい立場にあったが、2026年8月10日付けで《インフェルノ・サイン》が殿堂解除。進化ハンターを使わないのならかなり苦しい状態になってしまった。 強いて特殊な条件下で差別化をあげるのなら、前者は種族指定やクリーチャー指定のハンデスに引っかかる、後者は進化ハンター以外に呪文横取りをされた時、相手がハンターを採用していなければ不発になる。
関連カードフレーバーテキスト
収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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