《タマタンゴ・パンツァー》
| タマタンゴ・パンツァー VR 自然文明 (8) |
| クリーチャー:グランセクト 12000 |
| T・ブレイカー |
| バトルゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 |
| 相手のクリーチャーが攻撃する場合、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。 |
| 自分のマナゾーンにパワー12000以上のクリーチャーが5体以上あれば、シールドゾーンにあるこのクリーチャーに「S・トリガー」を与える。 |
DMRP-04魔で登場したグランセクト。
自己タップインと攻撃誘導というコンパクトな受け能力を持ち、マナにパワー12000以上が5枚あればS・トリガーを得るT・ブレイカー。
《瞬撃の大地 ザンヴァッカ》の上位種といったスペックだが、特筆すべきは12000という高パワー。並大抵のアタッカーは返り討ちにできるだろう。
そのかわりS・トリガーを得る条件は厳しい。《ボント・プラントボ》の追加ブーストを使えば達成できるが、3ターン目より前にシールドを攻撃する【速攻】にほとんど刺さらない。
また、《ボント・プラントボ》を引けなかったり追加ブーストに失敗したりした場合、大きな隙を晒してしまう。
新章デュエル・マスターズ環境の【ゲイル・ヴェスパー】ではやはり【速攻】相手に間に合わないと見なされ、基本的に《ゼノゼミツ》が優先された。
DMRP-06で《龍装者 ジスタジオ》が登場すると、そちらとのコンボを搭載した【轟破天九十九語】が2ブロック構築を中心に流行した。
その後も《バードリアント》型【キャベッジ・セッションズ】などで度々使われた。
- アニメ「デュエル・マスターズ(2017)」ではカバまろが、「デュエル・マスターズ!」ではカブト鬼が使用した。
| タマタンゴ・パンツァー R 自然文明 (8) |
| クリーチャー:グランセクト 12000 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーは、タップしてバトルゾーンに出る。 |
| 相手のクリーチャーが攻撃する場合、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。 |
| 自分のマナゾーンにパワー12000以上のクリーチャーが5枚以上あれば、自分のシールドゾーンから手札に加えるこのカードに「S・トリガー」を与える。 |
DMPP-31で実装。レアになった。
関連カード
- DMPP-31、DMPC-05
野菜兵器が発射する種ミサイルが野生の動物などに当たると、その姿を動物兵器へと変えてしまう。もちろん、姿は戻らない!これにはタマげた!
収録セット
参考