デュアル進化

指定された2種類の進化元のいずれかを選択できる進化クリーチャーのこと。
DM-12で登場したサイクルについて、コロコロコミック誌上でこの呼び名が用いられた。

しかし、別に実際のカードテキストでこのようなキーワード能力が登場しているわけでもないため、今では死語と化している。DM-12時代からデュエマをやっていた人でも、忘れている、もしくはそもそも聞いたことがない人がほとんどだろう。

  • なお、登場当時(DM-12)は二つの種族の接頭語の前に「超」がついていたが、それ以降の進化クリーチャーには、多色のもの、多種族のもの、複数の種族から進化するもののどれにもこのような命名ルールは適用されていない[1]。
    • このため、単に「デュアル進化」と呼ぶ場合DM-12のサイクル5体を指すことが多い。
    • ただし、それ以降も進化クリーチャーと「超」という単語は縁がないわけではなく、フェニックスの冠詞「超神星」、進化侵略者の冠詞などで使われている。

デュアル進化サイクル

DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」

これ以降に登場したものは割愛する。

参考


[1] DM26-RP3時点。《超竜騎神ボルガウルジャック》は2種族を進化元に指定するが、アーマード・ドラゴンの冠詞が「超竜」であることに由来する偶然の一致と思われる