スーパーガードマン
| スーパーガードマン(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい) |
DM26-RP2で登場したキーワード能力。
「ガードマン」のカテゴリに含まれるが、挙動としてはガードマンというよりも《囚われのパコネコ》や《「破滅」の頂 ユートピア・エヴァー》などで登場していた、所謂「バトル身代わり」と呼ばれる効果にスーパーガードマンのクリーチャーをタップするという条件が付いたもの。
- 「可能であればブロックする」テキストでは、一度のタイミングでそのすべてがタップするという裁定があるが、スーパーガードマンに関しては「かわりに」が含まれるタイプなため、一度のバトルにつき1つしかタップさせてバトルすることができないと思われる。
- 真上の、自分側のみでバトルが発生する場合、AとBがバトルする際に、AにはCを、BにはDを充てて結果的にCとDのバトルにすることができるのかは不明。
- 参考として、「バトル身代わり」能力の場合は、各バトル毎に1度のみ適用でき、また、ターンプレイヤーのものが優先して適用される。参考
- デュエプレの仕様から《不落の超人》系の「そのターンにまだ攻撃を受けていない場合」は攻撃先変更能力で攻撃を受けていない期間を延長できるものとして知られている[1]が、スーパーガードマンはあくまでバトルだけを受け持つものだと書かれているため、「そのターンにまだ攻撃を受けていない場合」を長引かせることはできない。
参考
TCG版サイトではその根拠となる裁定はないはず