鬼人形(おにんぎょう)ブソウ(アンド)ボーグ/ヒーハー・ブースト》

鬼人形ブソウ&ボーグ C 闇文明 (3)
クリーチャー:デスパペット/ハンター/エイリアン 3000
クリーチャーが自分の超次元ゾーンから出た時、このクリーチャーを自分の墓地から出してもよい。
ヒーハー・ブースト C 闇文明 (2)
呪文
相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを、相手の超次元ゾーンにあるカード1枚につき-1000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

DM25-EX4で登場したデスパペット/ハンター/エイリアン呪文ツインパクト

クリーチャー側は、自軍の超次元ゾーンからクリーチャーが出た時に自己リアニメイトできる。
呪文側は相手の超次元ゾーンカードの枚数分-1000パワー低下する。

DM25-EX4デスパペットの例に漏れず、《ジェニー&ガ:ナテハ》と相性の良い一枚。超次元ゾーンから出した《覇王人形ゼナーくん》《GQ 怖鼠-0》と合わせてデスパペットを早期にばら撒くことが出来る。
特に前者が成功している場合基本《覇王の特権大使、キサラギ》が存在するはずの為、その時点で《ジェニー&ガ:ナテハ》の代替コスト条件を満たせる。
また、下面のカードパワーの高さも長所。
アドバンスであれば2コストにして基本8000パワー低下が可能であり、小型のみならず中量級のクリーチャーまで射程圏内に入る。

また、3ターン目に《キサラギ》を出した上で超次元ゾーンに《ゼナーくん》が残っていれば、4ターン目には《ヒーハー・ブースト》→デュエリスト能力を使って《ゼナーくん》でこのクリーチャー、《ゼナーくん》、《キサラギ》でデスパペットエレメントが3つ並び余った2マナで《ジェニー&ガ:ナテハ》を出すことが出来る為メタにもある程度強い。
また、3ターン目にも《ゼナーくん》を出していた場合はデスパペットエレメントを1つ生き残らせることも出来る。

あるいはエイリアン種族を活かして【ロイヤル・エイリアン】に採用しても良いだろう。
事前に呪文側を使ったり《超次元の王家》墓地に落としておけば他のエイリアン超次元から出た時に反応して即座に《魅惑のロイヤル・エイリアン》の自己コスト踏み倒しに繋げられる。
こちらはオリジナルでも採用を検討できるが、オリジナルでは下面がバニラになる点は注意。

サイクル

DM25-EX4で登場したコモンツインパクトサイクル
いずれもエピソードシリーズクリーチャーのリメイクカードだが、リメイク元のカードは特に共通点を持たない。

関連カード

収録セット

参考