牛若剣士(うしわかけんし)トドロキ》

牛若剣士トドロキ UC 火文明 (3)
クリーチャー:ヒューマノイド/サムライ 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、山札の上から3枚を表向きにしてもよい。その中からクロスギアをすべて自分の手札に加え、その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

DM-28で登場したヒューマノイド/サムライ

山札の上から3枚をめくって特定のカード手札に加えるクリーチャーの、サムライ/クロスギア版。《天雷の導士アヴァラルド公》と対になっているといえる。
悪いカードではないが、クロスギア呪文と違ってそう何枚もデッキに突っ込めないため、2枚以上引くのはなかなか難しいか。

1枚引く確率にしても、クロスギアを13枚入れてやっと程度なので期待しにくい。

【ウンリュウビート】など、デッキの半分以上がクロスギアであるようなデッキで活躍させたい。が、【ウンリュウビート】では手札にクロスギアを集めても出力が向上しない(山札にクロスギアがあることで出力が上がる)ためそちらでも相性は良くない。

  • 表向きにするのは任意。表向きにした以降の動作はすべて強制。

環境において

クリーチャーで攻撃して勝利を目指すデュエマのゲーム性から、山札の大多数をクロスギアにするという構築に無理がある。手札の呪文が実質クリーチャーになる超次元ツインパクトのギミックを使える《天雷の導士アヴァラルド公》とはそこが大きな差となる。

クロスギアの再フィーチャーでデッキパワーを獲得した【白赤アーマード・サムライ】の台頭後も手札補充は《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》《天装 タイショウ・アームズ》《聖獣ピュアイカズチ》で十分。

cipで1枚でもクロスギアを獲得できれば山札圧縮に貢献したことになるため、稀にマナ感覚で1枚積みされる程度。

メディアにおいて

  • 漫画「SX」ではバーカンが白凰戦で使用している。

その他

  • 名前の由来は源義経の幼名、牛若丸から。

デュエル・マスターズ プレイスでは

牛若剣士トドロキ C 火文明 (3)
クリーチャー:ヒューマノイド/サムライ 1000
バトルゾーンに出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からクロスギアをすべて手札に加え、それ以外をランダムな順番で山札の一番下に置く。

DMPP-10で実装。
cipが強制になり、山札の下に置く順番もランダムに変更された。またレアリティコモンに変更された。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考