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| 切札接続 ドールバロム SR 闇文明 (10) |
| NEOクリーチャー:ディスペクター/デスパペット/デーモン・コマンド 15000 |
| NEO進化:闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| EXライフ |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時またはこのクリーチャーの「EXライフ」シールドが離れた時、次の中から1回選ぶ。 |
| ▶相手は自身の手札を表向きにし、その中から闇ではないカードをすべて捨てる。 |
| ▶闇ではないクリーチャーをすべて破壊する。 |
| ▶相手のマナゾーンにある闇ではないカードはすべて、次の自分のターンのはじめまでアンタップしない。 |
DM26-EX4で登場したNEOディスペクター/デスパペット/デーモン・コマンド。
闇のクリーチャーからNEO進化でき、EXライフを持つT・ブレイカー。
出た時と自身のEXライフシールドが離れた時、相手の手札を見て闇以外のカードを捨てさせるモード、闇ではないクリーチャーを敵味方問わず全破壊するモード、次の自ターン開始時まで相手の闇以外のカードをアンタップさせなくするモードから1回選ぶ。
選択式で様々な面に強く干渉することに長けた、バロム族の期待の新星。
基本的な全体除去と、合成元の《悪魔神ドルバロム》ら高位の悪魔神が持つランデスの再現、《悪魔神バロム・ロッソ》にも見られたハンデスで相手を追いつめる。
DM26-EX4時点でバロム族にはまだ珍しい非進化でも出せるクリーチャーであり、【デーモン・コマンド】系列の種族シナジーに強く縛られることがない。10コスト以上の重量級を《流星のガイアッシュ・カイザー》のコスト軽減で早出しするというライフハックも問題なく流用できる。
【青黒緑マルル】のように、闇以外のクリーチャーに全体除去を放てば自分にも損害が生じ得るデッキであっても、あくまでEXライフを剥がされた時の最後の保険として温存する小回りの利いた運用が可能。ハンデスとマナロックだけでも相手を詰めるには十分に強力であるため、闇にタッチする幅広いコントロールデッキに採用を検討できるだろう。
《解体人形ジェニー》と“悪魔の王にして闇そのもの”「悪魔王」《悪魔神ドルバロム》を合成した『接続』ディスペクター。
| 合成元との関係 |