《ペダンティック・クラフト》

ペダンティック・クラフト R 火文明 (2)
呪文
この呪文を[火(1)]支払って唱えてもよい。そうしたら、自分のエレメントを1つ破壊する。
相手のコスト4以下のエレメントを1つ選び、破壊する。

DM26-EX4で登場した呪文。

通常より1少ない代替コストで唱えることができ、そうしたら自分のエレメントを1つ破壊する。
効果でこちらは相手のコスト4以下のエレメントを破壊できる。

サイクル中でも抜けて相手にアドバンテージを与えにくいのが強み。
少なくとも序盤で自分の場が更地なら何のデメリットも無く使える。
例によってアドバンスで《禁断 ~封印されしX~》か《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》があればそれを対象にしてもデメリットが無くなる。

何気に手打ちしても《超英雄タイム》や《ジョリー・ザ・スクラッパー》より範囲が広く、性能で長けている。
とはいえ、それらはクリーチャー側の種族を生かして採用されることが殆ど。こちらはそのような明確なシナジーを自前で持たないので、より軽いコストで使える分をどう活かすかは構築段階から明確にしておきたい。
あるいは、コスト1で自身のエレメントを破壊できる点を活かし《バッドドッグ・マニアクス》の様に退化などで活かすのもよい。あちらより除去の射程範囲も広くなりやすく、また素打ちの選択肢もある。

フィニッシュまでエレメントを積極的に場に出さず呪文を多用することに意味のある【白青赤ゴスペル】は採用筆頭候補だろう。積極的に墓地を肥やせる《最期の竜炎》と役割が被るが他の手札状況に左右されず使えるのは勿論メリットだし、環境によっては両採用しても良い。

サイクル

DM26-EX4で登場した、レアの「ペダンティック」呪文サイクル。
いずれも1コスト軽く唱えられる代わりに、本来の効果の半分のアドバンテージを相手にも与える効果を持つ。
また、カードイラストにはDM25-EX4で登場したデュエリストサイクルの面々と《サファイア・ペンダット》が描かれている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考