ツチガミ
DM26-EX4で登場した種族。
| 土神 クサビラガミ SR 自然文明 (6) |
| クリーチャー:ツチガミ/ロスト・クルセイダー・ドラゴン 12000 |
| マッハファイター |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが召喚によって出た時、または自分のターンのはじめにアンタップした時、自分の山札の上から2枚までマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにカードが12枚以上あれば、相手は自身のクリーチャーを2体選んでマナゾーンに置き、自分はクリーチャーを2体まで自分のマナゾーンから出す。 |
| クサビ=護=ノヌシ VR 自然文明 (8) |
| クリーチャー:ツチガミ/ロスト・クルセイダー 5000 |
| S・トリガー |
| このクリーチャーが出た時、各プレイヤー1人につき、そのプレイヤーのエレメントを1つまで選び、持ち主のマナゾーンに置く。 |
| 相手のクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンにカードが8枚以上あれば、相手は自身のクリーチャーを1体選び、マナゾーンに置く。 |
ミズガミに続きヒノガミと共に登場。それらと同じく登場時点ではロスト・クルセイダー(orロスト・クルセイダー・ドラゴン)を複合する。《クサビ=護=ノヌシ》のフレーバーテキスト曰く、「それは大地、山岳、孤島、植木鉢の中、あらゆる土のあるところに宿る神。」とのこと。
命名ルールは現時点で数が少なく不明瞭だが、筆頭と思われる《土神 クサビラガミ》を除くと通常クリーチャーはレア以下は《クサビ⚪︎⚪︎(キノコの名前)ノヌシ》、ベリーレアの場合はミズガミのように《クサビ=⚪︎(漢字)=ノヌシ》となる。《クサビラガミ》の原典がキノコを司る神格であることにちなんでか、いずれも名前の通りキノコの姿をしている。
- 現状いずれもマナに関する能力を備え、マナゾーンのカードの枚数が一定数を上回ると追加効果を得るようなデザインが為されている。
- 漫画『LOST』の、穏やかだが一転して脅威となるイメージを、マナをスレッショルドする形でフィーチャーした能力のようだ。[1]
参考