【赤青アーティストジョーカーズ】
【赤青ジョーカーズミッツァイル】の逆札篇環境仕様デッキ。
もはや環境に戻ってくることはないと思われていた【赤青ジョーカーズミッツァイル】が、『超CSⅨ 福岡』(アドバンス)で現代型になって戻って来てまさかの優勝を果たしたことで有名になった。
主要カード
候補カード
超次元ゾーン
超GRゾーン
環境において
記事冒頭で説明した通り、『超CSⅨ 福岡』(アドバンス)優勝。
ベスト8勢がひしめく中で準々決勝以降3戦連続ストレート勝ちで、この3戦においては6ゲーム全勝。
1コストまで下げた《アーティスト・リンク・ホール》から《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》を出して差し引き1マナ回復させることで《次元の嵐 スコーラー》の呪文カウントを3ターン目に達成し、その後獲得した追加ターンに《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》やGRクリーチャーの圧倒的アドバンテージを得てゲームを畳みに行く。
《ドリル・スコール》、《龍素記号Mj リンシャンカイホ》、《バクシュ 丙-二式》、その他GRも駆使し、最終的に無限ランデスと無限ハンデス、自軍山札回復を伴う実質無限ターンでの相手のライブラリアウトを狙う。
キング・セルやDM25-EX4の他サイキック群も取り入れられていた。
ループが出来なくとも追加ターン+超打点で殴り掛かれる。
新戦力として5枚目以降の《ア・ストラ・センサー》である《詠み人-シラズ-Machine/招水呪文「マジックル」》が怒涛の4枚積みであった。
参考