《鉄壁(てっぺき)の守護者(しゅごしゃ)ガリア・ゾールα(アルファ)GR(ガチャレンジ)》

鉄壁の守護者ガリア・ゾールαGR UC 光文明 (3)
GRクリーチャー:ガーディアン[サバイバー] 2000
SV−ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
サバイバー(自分の他のサバイバーすべてに、上のSV能力を与える)

DM26-EX4で登場したGRガーディアン/サバイバー。

自分のサバイバーすべてにブロッカーを与えるサバイバー能力を持つ。

ブロッカーを付与するだけなら《奇石 アゾールα》にもできる。サバイバーでGR召喚を持つのは同じ光の《エータ・トゥレイト》のため、無理なくそちらを投入できるため競合する。パワーも全く同じであり、ついでに名目コストも同じになっている。
ただそちらを進化元として運用する事もあるだろう。その際にブロッカー付与を補充できるとも言える。

現状超GRをサバイバーで埋めるには7種類しかいないため、バニラの《漂流 UV-20》よりは仕事はある。

少々後ろ向きだが《漂流大陸の復活》や《エータ・トゥレイト》からの大量展開からのワンショット失敗時にブロッカーを役立てたい。
光のサバイバーである《戦空の伝道士バルスβ》を出しておけばオールタップを踏んだ時でもすぐに防御態勢になれる。さらに《宣凶師ラッセルズβ》も添えて耐性を与えておきたい。

あくまで能力は保険程度のものだろう。ブロッカーがデメリットになる時代でもないので、あって困るものではない。

《鉄壁の守護者ガリア・ゾールα》時代から攻撃制限はなかったが、GRクリーチャーとしては無条件ブロッカーで攻撃制限が無いのは初。
種族の違いはあるが《防護の意志 ランジェス》を上回る性能。

壁としての質はパワー2000しかないため高くない。攻撃制限はあるが《ブレイン・テンタクル》のようにcip持ちのブロッカーも存在するが、GRクリーチャーにはブロッカー自体が比べる程多くないのが実情。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

参考