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| 邪鬼 コオニ-4 UC 闇/火文明 (2) |
| クリーチャー:デモニオ/ディスタス/鬼札王国 2000 |
| スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する) |
| 自分のターンの終わりに、自分のシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。 |
| <鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーに「ササゲール4」を与える。(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを4少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない) |
自ターン終了時にシールド回収を行うスレイヤー。鬼タイム下ではササゲール4を得る。
《カンゴク入道》系列のシールドを犠牲とした継続的な初動ドローソースに、ディスペクターとの接続を意識したササゲールが付いた1枚。
それらと同様の使い勝手になるが、序盤から使用することになる多色カードのため採用するデッキに対する縛りはやや強い。《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》など、しっかり文明の合う相方を見繕ってやることが重要になるだろう。
コスト軽減の量が本体のコストに比べ2多いため、終盤に投入すれば《スクランブル・チェンジ》のように働くのも魅力。
また、ドローソースと中継ぎの役割のほかにスレイヤーも持っており、バトルで処理されてもただでは転ばない。
2ターン目にこのクリーチャーを召喚した後の空白がほぼ1ターン以上設けられるため、損失を最小限に抑えられるのはありがたいところ。
DM26-RP3で登場した、十王篇の各勢力の種族とキーワード能力を持つディスタス/ディスペクターサイクル。