超次元(ちょうじげん)エナジー・ホール/超次元(ちょうじげん)サプライズ・ホール》

超次元エナジー・ホール C 水文明 (5)
呪文
カードを1枚引く。
水のコスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、または、コストの合計が5以下になるようにサイキック・クリーチャーを好きな数、自分の超次元ゾーンから出す。
超次元サプライズ・ホール C 光文明 (3)
呪文
S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
コスト2以下のサイキック・クリーチャー1体、または、光または水の、コスト4以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。

DM22-EX1で登場した呪文呪文ツインパクト

序盤やシールドから引いた時は下側で小型サイキックを出し、ある程度マナが溜まったら上面で複数のサイキックをばら撒いたり、大型サイキックにアクセスできる。枠の圧縮に繋がる非常に取り回しの良い呪文。
どちらの効果も相変わらず便利であり、汎用性の飛躍的な向上に成功。
【白青黒超次元】では、《要塞の覚醒者ルナ・アレグリア》《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》を呼び出す手段として変えられるだろう。地味に同弾の《セブ・コアクマン/マインド・リセット》のクリーチャー面で回収できるのも利点。

環境において

DM25-EX4でサイキックが大量追加され、《超次元サプライズ・ホール》側の有用性が著しく増加した影響でツインパクト化したこちらもデッキの需要を得た。
ガチャ系、耐久系、《真気楼と誠偽感の決断》軸のカウンター系、白青黒基盤などでよく使われるようになった。

その他

  • どちらの呪文も元々はモードを持っていたが、ツインパクト化にあたりテキストが変更され、モードが無くなり一文にまとめられた。
    • 2022年6月のモードの裁定変更で、「先に選択肢を選ぶ」処理がなくなっているので、このテキスト変更によるゲームの影響はない。ツインパクトカードでモード表記にすると、段落部分が読みづらかったのだろうか?

関連カード

収録セット

参考