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| 超兄弟!アクア・アッセンブル VR 水文明 (6) |
| クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 7000 |
| ジャストダイバー |
| W・ブレイカー |
| 自分の山札にカードがなくても、自分はゲームに負けない。 |
| 自分の墓地から呪文を唱えてもよい。(コストは支払う) |
| 自分の墓地にどこからでもカードが置かれる時、かわりに超次元ゾーンに置く。 |
| 自分のターンのはじめに、自分の超次元ゾーンにカードが30枚以上あれば、自分はゲームに勝つ。 |
DM25-EX4で登場した水のリキッド・ピープル/ハンター。
ジャストダイバー、ライブラリアウト限定の敗北回避能力、墓地から呪文を実行可能にする能力、自分のカードがどこからでも墓地に置かれるかわりに超次元ゾーンに置く能力、自分のターンのはじめに超次元ゾーンのカードが30枚以上ならエクストラウィンする能力を持つ。
アドバンスなら最初から超次元ゾーンのカードは8枚あり、メインデッキから超次元ゾーンに最低22枚送ればエクストラウィンを達成できるが、それにしてもマナゾーンやシールドに残るカードの事を考えるとカツカツになる。《13番目の計画》でデッキの枚数を嵩増しすることも視野に入れたい。
超次元送りの手段はこれ自身の置換効果が最も手っ取り早いだろう。他のカードは1枚ずつであったり攻撃が必要でエクストラウィンと噛み合わなかったりするものが多い。
ライブラリアウトのリスクはなく、決まれば勝てるので《堕∞魔 ヴォゲンム》や《悪魔の契約》などごっそり墓地肥やしできるハイリスクカードも使いやすい。
ただし、エクストラウィンには1ターン待たされることに注意が必要。ジャストダイバーこそあれ離れると一気に事情が変わるクリーチャーなので何かしらエクストラターンを取る手段と併用できると良い。
墓地から呪文を唱えられるが、これで唱えた呪文含めどこからでも墓地にカードが溜まり直すことはないので使えるのはこれを出す前から墓地にある呪文に限られる。
尚、《円貫する演官 ギーガ》があれば各ターン1度だが超次元ゾーンから呪文を撃ち直せる。