《赤城山バサラ》
| 赤城山バサラ P 闇/火文明 (0) |
| デンジャラス・カード |
| 自分のターンのはじめに、このカードのフレーバーテキストを読んでもよい。デンジャラスでダイナマイトに読めたなら、そのターンに召喚したクリーチャー1体を選び、スピードアタッカーを与える。(このカードはチームの一人だけがゲーム中、一度だけ使える) |
※マナ数は0。
2016年の関係者大会限定で使用された闇/火のデンジャラス・カード。
いわゆるジョークカードの一種であり、自分のターンのはじめにフレーバーテキストを読むことで、その後召喚したクリーチャー1体にスピードアタッカーを付与する。
0マナでスピードアタッカーにするのは《キリモミ・ヤマアラシ》と同じ仕事である。
マナ数が0、かつ、ゲーム中1度しか使えないハンデも抱えているため、使いこなすのが難しい。
もし実際に使われる場合は闇のカードである点を参照したり、火を含めずともスピードアタッカーに出来る点を活用すべきか。
使用禁止カードでなければループの締めにフィニッシャーにスピードアタッカーを付与する運用は確実に研究されただろう。後に登場した《白皇世の意志 御嶺》などと好相性。
- 「自分の」クリーチャーとは指定されていないため、相手のクリーチャーにも付与できる可能性がある。自分のターンにしか使えないため意味はないが。
- 使用禁止のジョークカードにとやかく言うのも無粋ではあるが、このカードのテキストを厳密に処理すると恐らく基本的に何の効果も発生させられないものと思われる。
デンジャラス・カードは総合ルールに記載がないカードタイプであり明確なルールは不明だが、恐らく呪文と同等、そうでなかったとしてもせいぜい誘発型能力のような扱いになると考えられる。そのため、ターンのはじめに実行されるこのカードの効果が解決されるのはターン開始ステップであるはずで、その時点で「そのターンに召喚したクリーチャー」は存在しないことが殆どだろう。
- 適正に処理できるようにするならば、例えば以下のようなテキストが想定される。フレーバーテキストを省略できない以上テキストボックスの狭さは常軌を逸してしまうが。
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| | ... | | (前略)読めたなら、次のうちいずれかひとつを選ぶ。(制限略) | | ►このターンに召喚したクリーチャー1体を選び、「スピードアタッカー」を与える。 | | ►このターン、自分は、「クリーチャーを召喚した時、このゲーム中に自分が《赤城山バサラ》の効果でクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えていなければ、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えてもよい。」を得る。 |
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関連カード
- この世界そのものを塗り替えてやる…
イグニッション…!
俺のサーキットには、勝利のゴールしかねぇ… 瞬間で掴んでやる!
誰にもマネできないスピードでなあ!!
レッドゾーン!! ソニックドロォオオオオッ!! ---赤城山バサラ
参考