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| 愛羅特攻の忠剣ハチ公 VR 火文明 (9) |
| クリーチャー:フレイム・コマンド/フレイム・モンスター/ハンター 8000 |
| G・ストライク |
| スピードアタッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分のハンター・クリーチャーが4体以上あれば、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。 |
| 各ターンに1度、自分のハンター・クリーチャーが離れる時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。 |
DM26-EX1で登場した火のフレイム・コマンド/フレイム・モンスター/ハンター。
自分のハンターが4体あればアタックトリガーで他のクリーチャーをアンタップするスピードアタッカーW・ブレイカー。G・ストライクと、他のクリーチャーをハンターの身代わりにするターン1の除去置換効果も持つ。
《特攻の忠剣ハチ公》の名称カテゴリに含まれるため、そちらの攻撃の終わりの能力で踏み倒すことができる。アタックトリガーでスピードアタッカーの《ハチ公》をアンタップし、ガチンコ・ジャッジの再抽選を行う動きが想定されているのだろう。
このクリーチャー2体+ハンター2体で無限アタッカーとなるため、《ハチ公》の必要枚数を大幅に減らすことができる。打点確保のために《ハチ公》がデッキスペースを食い潰しガチンコ・ジャッジの勝率にも響いてしまうという【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】の問題点をスマートに解決してくれる。
とは言えど、全くの更地の状態から上記の盤面を形成するには始動役含めて計3枚の本家《ハチ公》が必要になる他、除去置換効果の生贄にもなる為、ある程度の枚数は欲しいところ。
アタックトリガーにハンター以外の発動条件はないため、《ハチ公》を召喚する過程で出した《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》なども頭数に入れられる。
除去耐性はダイレクトアタックの再現性を上げるのに役立つ。
効果としてはウルトラ・セイバーに近い。
任意なので《轟く革命 レッドギラゾーン》の革命チェンジを阻害することはない。
【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】以外だと【メクレイド刃鬼】での採用が視野に入る。なお、【カイザー「刃鬼」】に入れても悪くはないものの、《無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX》との差別化に手を焼くだろう。