《パイソンマン・ドラグーン》
マーシャル・タッチにより自分の他のクリーチャー1体にそのターン、アンタップキラーを付加する。 マーシャル・タッチで戻すクリーチャーと別にもう1体、つまりこの能力を使うためにはあらかじめ自分のクリーチャーを2体出しておかなければならない。さらにアンタップキラーを得たところで、相手のクリーチャーを破壊できるかどうかも不確定。総じて、いまいち安定性がない。 そもそも同じマーシャル・タッチを持つクリーチャーにはコストも軽く、S・トリガーを持つ《隻眼の粉砕脚ポン吉》や、コスト参照による破壊効果を持つ《サラマンダー・リザード》等、除去能力の高い優秀なものが存在する。そこに割って入るのは難しいか。 後に2019年4月21日の裁定変更によって、「カードの効果はルールに勝つ」という理念に従い、アンタップキラーは召喚酔いというルールに上書きされる形でアンタップされたクリーチャーをバトルゾーンに出たターンに攻撃できるようになった。《大地竜機シロガシラ・ジュカイ》絡みの超展開において、同時に並んだ召喚酔いしているクリーチャーに擬似マッハファイターを作れるのは強化点と言える。とはいえ、少し前に登場したそれ以上に強力な《E-GO55》の存在があり、同コスト同パワーながら大きく差をつけられている感じは否めない。 収録セット
参考タグ:
|