《ニガワライ》

ニガワライ C 自然文明 (2)
クリーチャー:トライストーン 2000

DMR-10で登場したトライストーン

登場時の【バニラビート】デッキビルディングという観点で言っても《駱駝の御輿》のコスト軽減対象外というのは論外。

それ以前にも既に相互互換が8枚も登場しているのでこれを敢えて使うことに対する合理的な意味は皆無。立ち位置が厳しいこのカード自身にニガワライすることになるかもしれない。

《Dの学園 ナメティック・アカデミー》軸ならばギリギリ採用圏内…ともならないのが悲しい。自然バニラには2コスト3000を超えるカードが複数あるからである。
種族的にもサポートがほぼないこのクリーチャーは全てのバニラのカード名をズラす墳墓避けする際にようやく選択肢に入るかどうかである。

  • トライストーン統一デッキを組もうというのであれば、クセのないクリーチャーではある。他に選択肢がないだけという後ろ向きな理由にはニガワライだが。

相互互換

フレーバーテキスト

  • DMR-10
    世界からゼニスがいなくなったが、ゼロの力は世界の一部となった。そして、その証として自分たちトライストーンが残された。オラクルの生み出しているゼロの力はこの世界に残された力ではなく、彼らの信仰の心が新たに作り出しているものだ。では、世界の一部となったゼロの力はどこにいったのだろうか?そして、我々トライストーンの残された意味は? そんなことを考えていたら肉を焦がし、ニガワライは苦笑いをした。

収録セット

参考