《ツタンメカーネン》
デュエマGR爆速スタート52枚デッキセットで登場したジョーカーズ/ワンダフォースのGRクリーチャー。 cipでお互い1枚ドローする。マナドライブのような条件はない。 一見すると《ツタンカーネン》のようなキャントリップ付きウィニーだが、デメリットとして相手にも手札を与える。 主に強制的に相手にドローさせることを活かしてループのフィニッシャーとして採用された。もしくはそもそもブレイクで相手に手札を与えるのは上等と考えるビートダウンであれば、相手に手札を与えてもそれほど気にならなかった。 純粋なドローソースとしては決して優先度の高いカードではなかった。例えばジョーカーズであればデメリットなしで手札を増やせる《ゴッド・ガヨンダム》がいる。 相手にカードを引かせるフィニッシャーの前例には《黒神龍ザルバ》《夢の兵器 デュエロウ》《アルカディア・スパーク》などがあり、このカードの使い方も概ねそれらに準ずる。 ルール環境において登場後は【ジョーカーズミッツァイル】【メルゲドッカンデイヤー】などGR絡みの様々なループデッキで活躍。 《ヨミジ 丁-二式》《マリゴルドIII》のプレミアム殿堂後は超GRゾーンのスペースに余裕が生まれ、フィニッシュ手段として一層重宝された。 2025年8月12日付で一発プレミアム殿堂。 その他関連カードフレーバーテキスト
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