《チアスイート アカネ/「ファーーー!
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| チアスイート アカネ R 自然文明 (2) |
| クリーチャー:ジャイアント・スノーフェアリー 1000 |
| G・ストライク |
| ガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーが破壊される時、墓地のかわりにマナゾーンに置く。 |
| 「ファーーー!甘い甘い!!」 R 自然文明 (8) |
| 呪文:ジャイアント・スキル |
| ジャイアントではないクリーチャーをすべて、持ち主のマナゾーンに置く。 |
DM26-EX1で登場した自然のジャイアント・スノーフェアリーと自然のジャイアント・スキル呪文のツインパクト。
クリーチャー側は破壊置換効果でマナ送りされるガードマン。G・ストライクも持つ。
種族を活かし《チアスペース アカネ》への革命チェンジが狙える。破壊されてもマナブーストになるため無駄がない。
パワーは1000しかないのでガードしたらほぼ使い捨てになる。使う場合はできるだけ《とこしえの超人》などのシステムクリーチャーの身代わりにしたい。
呪文側はお互いのジャイアント以外のクリーチャーをマナ送りする。
《ハーメルン・ハーモニー》のマイナーチェンジのような効果で、ジャイアントは除去できなくなっている。
ジャイアントの種族デッキでは味方への被害をコントロールしやすい一方、全体除去になるかは相手依存。《同期の妖精》《一音の妖精》など、グッドスタッフにもこの効果を躱せるものは存在する。
《チアスカーレット アカネ》と好相性。クリーチャー側をマナ送りしてジャイアント・メクレイド8を使い、呪文側をはじめとする高コストカードを踏み倒せる。
【青緑ジャイアント】でマナブーストが上手く行けば、呪文側の手打ちも不可能ではないか。
「スイート」「甘い」と両側共に甘味尽くしのカード名になっている。
直接のモチーフはDM23-RP1のCMだろう。中盤に霞ヶ関 ファルゴの「ファー!!!甘い甘い!!」というセリフがあった。
細かな点だが、呪文側のカード名は元ネタと比較すると「!」の量が減少している。
呪文側のイラストは被写体がファルゴから《首領竜 ゴルファンタジスタ》に変わった以外、CMと同じ構図である。また、《ゴルファンタジスタ》が被っている帽子はファルゴのリーゼントにも見える。
「ファー!!!甘い甘い!!」がミームとして定着するまでには紆余曲折あったが、「DMGP2023-1st」がきっかけとして挙げられることが多い。会場でDM23-RP1のCMが放映されており、異様な盛り上がりを見せた。
特に生放送の視聴者たちによる「ファー!」のコメントが目立った。当時YouTubeでは、CMが放映される度にコメントを書き込む流れが生まれていた。断続的な書き込みはのべ数十回にも渡ったと見られる。
YouTube以外のプラットホームにも余波は広がり、Twitterでは「ファーーーーー」や「ゴルファンタジスタ」のワードが連日トレンド入りした。
この件は当時のコロコロコミック編集部からもツイートにて言及された[1]。
アニメ『デュエル・マスターズ WIN 決闘学園編』では、第27話のBパート開始前のアイキャッチでゾンビになったファルゴがこのセリフを言った。また、本編ではこのセリフのパロディが行われた。
【青緑ジャイアント】が1位・2位を飾った「全国大会2024」では、決勝戦決着から表彰式までの間、DM23-RP1のCMがループ再生された。
「削れ種族の革命チェンジ!スクラッチキャンペーン」では、SPカードスリーブが2000名に配布された。また、「デュエル・マスターズ WIN』POP UP SHOP」では、「ファー!!!甘い甘い いけー 首領竜 ゴルファンタジスタオル」が販売された。
いずれもイラストはファルゴのカットインのため、《ゴルファンタジスタ》は描かれていない。