《ケンザン・チャージャー》
山札の上が呪文かブロッカーなら手札補充できるチャージャー。 3ターン目に唱えることで3→5と動けるため、フレーバーテキストにもあるように《ドラゴンズ・サイン》につなげることができる。 強いて欠点を挙げるとすれば、サーチできる範囲が1枚のみのため手札補充が不発になるリスクがあることである。 呪文比率の多い【オールデリート】ともシナジーがある。 環境において登場後のDMEX-06期の環境で【ロージアミラダンテ】の使用率が回復したきっかけとなり、チャンピオンシップ4位以内入賞実績を収めるようになった要因となっている。 その後も【ヘブンズ・ゲート】などの光系のクリーチャーコントロールやそれに近い中速ビートダウンで使われていたが、強力なクリーチャー側を持ち、回収範囲の違いはあるものの手札補充の質と量で勝る《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》が登場すると、そちらの5枚目以降に甘んじるようになった。 しかし《理想と平和の決断》基盤の【白青天門】が台頭すると、一部で《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》と8枚体制とする型も見られるようになった。 その後も【ダーツデリート】のようなメインデッキにおけるエンジェル・コマンドシナジーが皆無のデッキではまだまだ現役である。 その他
関連カードフレーバーテキスト
収録セットデュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ プレイス参考タグ:
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