《クサリ
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| クサリ変怪 <バジュラ.鬼> C 闇文明 (5) |
| スター進化クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ 5000 |
| スター進化:レクスターズまたは闇のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる) |
| このクリーチャーが出た時、タマシードから進化していれば、相手は自身の手札を2枚選んで捨てる。 |
DMRP-22で登場したデモニオ/鬼レクスターズのスター進化クリーチャー。
タマシードから進化したときにcipで2枚セルフハンデスさせる。
cipなのでS・トリガーを踏む心配は無いが、5マナの進化クリーチャーがする仕事ぶりとしては少々寂しい。W・ブレイカーも持たないため、cipを使い切るとほぼバニラになるのも考えどころ。
何らかの踏み倒しで使いたいところだが、コスト5なので《阿修羅ムカデ <デスシラズ.Star>》や《シラズ死鬼の封》に非対応なのが惜しい。
《邪王来混沌三眼鬼》や《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》を利用するといいだろう。
《鬼星の絆 ウコン丸&サコン丸》か《ルピア炎鬼の封》でコスト軽減し、《解体人形ジェニー》の派生形のような気持ちで扱うのが無難なところか。シンカパワー持ちタマシードを併用して、盤面処理も平行して行いたいところ。
同じ2枚セルフハンデスさせるスター進化クリーチャーには《トゥリナーツァッチ <エンパペ.Star>》や《ジャバランガ <サイコ.Star>》が存在する。それらとは攻撃を行わずにハンデスできる点で差別化できる。
DM26-EX2の発売を機にフィーチャーされ成立した【黒赤緑デモニオ】に、発売後すぐのCS入賞構築の一部で3枚前後の採用が見られた。
というのも、《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》または《バクロ法師の封》の両方で踏み倒せるコスト5以下の闇単色進化デモニオで、安定したアドバンテージ差を得られつつ確実性があり自己完結しているカードがこれしかないという消極的な理由である。
しかし、3ターン目など早期での着地で2枚のハンデスを繰り出せるのであれば、セルフかランダムかの違いはあるとはいえ《復讐 ブラックサイコ》などが既に強さを証明しているため十分強力。
ハンデスが必要ないならば色事故が怖い3色デッキでの貴重な闇単色としてマナチャージすれば良いだけなので、まさにいぶし銀のような活躍をしてくれる。
登場から4年の月日を経て、早期での着地を得たことでようやく日の目を見ることとなった。